横浜・妙蓮寺・白楽の鍼灸院|自律神経・慢性疲労・不定愁訴ならヒロ鍼灸マッサージ院

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02-05 剣術と鍼術

先日、剣術のワークショップに行ってきました。
「剣術ワークショップ ~剣に導かれる心身~」

教えてくださるのは、高無 宝良(たかなし たから)さん。
ちなみに本名です。
よく、いわゆる芸名と思われるそうなので、一応書かせていただきました(笑)

いくつかの剣術を収めてらっしゃいますが、有名なのは
「二天一流」でしょうか。
あの剣豪・宮本武蔵が晩年に完成させた兵法です。

宮元武蔵の名前まで出てきて・・・
どんな厳しい方がいらっしゃるのかとビクビクしていましたら、
なんというか飄々とした雰囲気のにこやかな方でした。
ちょっと安心。

参加者も平日の午後とあってか男性は自分含めて二名だけ
あとは6名女性でした。

剣術といっても、別に剣豪を目指し頑張るわけではありません。
今回のワークショップの説明を抜粋しますと

古来日本人はその環境と歴史の中で独特の身心観を形作ってきました。 
武術、そして日本剣術もまたそれら身心観の一つの大きな結晶であります。 

【中略】

この世界・自己・他者との「うるわしき出逢い直し」を感じていただければ幸いと存じます。

「剣」という自分とは異質な存在を通して、自己や他を見つめなおしましょう!
という趣旨です。

まずは木刀を渡されて
「他意もなく、ただ感じてください。」
「意味を見出さないでください。」

これからこのワークショップでお付き合いする「木刀」という存在を感じるところからスタートです。

それから剣術の基本的な作法や、扱い方を学んでいきますが
うーむ難しい。

剣と身体の位置を気にしすぎると、足捌きがおろそかになるし、
なにやら不恰好・・・

ゆっくりした動きなのに、普段は使わない筋肉を総動員するので
プルプルと身体が限界を迎えそうです(笑)

あっという間の三時間。

本当に沢山印象的だったことだらけだったのですが、
心に残ったフレーズをいくつか挙げますと

「普段使っている物に慣れすぎてはいけない。」
「道具です、執着してはいけない。いつでも手放せるのが道具です。」
「最初に教わる単純な動きが、最終的には究極で奥義なんですよ。」

うーむ、深すぎる
何度でも噛み締めて考えようと、思う言葉や動作が沢山でした。

普段は鍼灸師として鍼を扱っていますが、そもそもの「鍼」という存在を改めて感じよう!
と思わせてくれました。

あと・・・木刀が欲しくなりました(笑)
買ってしまおうか。

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01-25 15年ぶり

15年ぶり・・・・
鍼灸仲間からお誘いいただき、スキーに行ってきました!

身体は憶えているものです。
もともと上手いとは言えませんが、とりあえずどんな斜面でも降りる事はできます。

ちゃんとできますね(笑)
頭と身体に刻まれた事は、どんなに時間がたっても大丈夫なのだと感心しました。

今回は、日帰りで行けるスキー場ということで、富士見パラダイスリゾートに初めて行ってきました。

自分がスキーを一番やっていた次期は、まさにバブルの頃。
映画、「私をスキーに連れてって」が流行っていた時期です。

当時はものすごくスキー場も混んでいて、リフトに乗るのに1時間近く待ったものですが、
いまは空いてますね~

ストレスフリー
滑ってはリフトにすぐに乗って、を繰り返えせます。

さすがに体力が続かないので、ばててしまいましたが・・・・

これだけ時間がたっても大丈夫ということは
逆に普段の生活での行動や考え方の影響たるや、大変なものだと
ちょっと最後に鍼灸師目線で考えてしまいました。

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01-14 戦国スーパードクター 曲直瀬道三



昨日、NHKの番組
歴史秘話ヒストリアで曲直瀬道三についての放送がありました。

鍼灸師仲間では、「ついに中医学・漢方医の登場か!」と話題になったのですが、
もちろん東洋医学に関わっていない人は、殆どの方がご存じないでしょう。

曲直瀬道三 (まなせ どうざん)
と読みます。

京都の武士の家に生まれましたが、幼くして両親を亡くし
足利学校において名医 「田代三喜 たしろさんき」 と出会います。

権力がある者、貧しい人の隔てなく医を施します。
後々には、
毛利元就を診るほどになり、
出合った宣教師の影響でキリスト教徒になるまでの人生を辿っていきました。

もっと面白い話も詳しくありますが、知りたい方は検索すれば色々出てきますので
調べてみてくださいね。

こういった先達や、医学史の勉強は学校の授業であります。

しかし、自分含めて大概の生徒は面白くないんです。
「うん、過去は分かったから、もっと役立つ事を教えてくれないかな~。」
と、なんとも罰当たりすぎる事を考えていたりしました。

大間違い!

治療院を構えて、日々臨床をしていますと
上手く治らなかったり、効きが悪い事で悩む事も沢山あります。

ですが、大概の自分の悩みなんて大昔の先達が散々悩みつくしているんですよ。
古い書物や、東洋医学史を学べば、それこそ宝の山です。

学生時代には気付けなかった・・・

曲直瀬道三をはじめ、有名・無名の無数の先達が築き上げて来ていただいたおかげで今があります。

本当に感謝です。

今日も感謝で、午後からがんばろー

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新年が始まりました!



本日より、ヒロ鍼灸マッサージ院の新年が始まりました。
本年もよろしくお願いいたします!
本日も朝の九時から、昼休憩のない状態でご予約いただいております。
本当にありがたいことです。

今年の抱負


「しっかり思いっきり働く 思いっきり休む」

メリハリ付けて、鍼灸も休日もしっかり。
皆様の健康の一助となるよう、研鑽を積むのはもちろん、休息と心の充電もして
良い循環で廻して行く一年としていきます。

今までは、時間外や休日の治療には別途2000円を頂いていたのですが、
今年はいただきません。
なるべく御要望に応えるようにしていきます。

5月には連休を働いた後、またハワイ島へ8日間のお休みをいただいて
充電してまいります。

本年もよろしくお願いいたします。


昨日の茅ヶ崎海岸。
今年初の海水浴(笑) 足海水浴で清めてまいりました。

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ヒロ鍼灸マッサージ院  Hilo Acupuncture and Acupressure Clinic

        國定広丈         Kunisada Hirotake
Phone 045-439-1689

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01-02 明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

近所の六角橋商店街の銭湯。
2日だけ朝風呂営業をしています。
ありがたいことです。

ご近所の常連たちが集っていました。

ヒロ鍼灸マッサージ院も
こんな皆が安心して集える場所にしたいと、決意を新たにした新年です。

今年もよろしくお願いいたします。

ヒロ鍼灸マッサージ院
院長 國定広丈

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12-31 今年もありがとうございました。

昨日、無事に鍼灸施術を納めさせていただきました。

朝から夜まで、昼休みも取れない状態で来ていただき、ただただ感謝です。
有り難うございます。

来年も、もっともっと皆様の期待に応えられるように、
心も技術も磨いて進歩させていきたいと思います。

有り難うございました。

ヒロ鍼灸マッサージ院
院長 國定広丈

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12-23 朝日を拝みに

昨日のブログ 「冬至 陰陽が変化していきます」
に書いたように、今朝早起きして朝の6時過ぎには近所の氏神様に行ってまいりました!

が・・・
曇りで結局朝日は拝めず。

天候だけは仕方ないですね。

それでも炊き出しで、お粥とお汁粉が振舞われていました。

例年に比べると、曇りのせいでかなり人出は少ないそうです。
それでも、かなりの人が集まっていました。

でも、なんで22日の冬至当日ではなく翌日なのだろう?
と思っていましたら、昔は22日に行事を行なっていたそうです。

ただ、平日の早朝という事で人が集まりにくいので、
23日が祝日となってから、この日に変えたそうなのです。
なるほど~

本来の行事を考えたら、来年は22日に行くのが良さそうです。

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12-22 冬至 陰陽が変化していきます

本日、12月22日は「冬至」です。

今日が昼間が一番短い日。
ということは、これからどんどん太陽が強くなっていくということ。

陰から陽へと切り替わり始める日です。



陰陽

これは中医学でも、もっとも古い思想、考え方と言われています。
森羅万象、すべてを陰と陽の二つに分ける考え方。

温かい 陽
冷たい 陰

上    陽
下    陰

男性  陽
女性  陰

例をあげればきりがありません(笑)

昔はもっと自然現象と身体の変化に関して敏感だったのだろうと思います。
それと農作物に関しての重要な目安です。

陰と陽の切り替わるこの日が、世界中で重要視されているのも当然です。


近所の氏神様の鳥居です。

明日、
この真ん中から朝日が昇るように造られています。
御神鏡にまっすぐ太陽が当たるそうです。

当日は早朝から炊き出しが行なわれるので、
起きられたら・・・行けるかなぁ。

本日は、陽の食べ物
かぼちゃを食べて陽気を補い冬に備えましょう。

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12-14 ちょっと灯を暗くして・・・

蛍光灯
2020年に実質廃止となる報道がありました。

省エネ法の改正による影響という事ですが、
治療院の明かりって殆どが蛍光灯なんですよ!

この廃止という流れは変わらないでしょうから、
装置やLEDへの入れ替えはしょうがないのでしょう。

鍼灸治療を行なう部屋は、明かりを調光式にしています。

最近はやっと調光式のLEDが出てきたので、ちょっと安心。
LEDが出始めた頃は調光できなかったですから。

なぜ、調光にこだわるか。

もちろん、患者様が落ち着けるように、すこし照明を落とす理由がひとつ。

もっと重要な理由があります。
患者様の状態を診るときに、体表観察というものがあります。

肌の色やツヤなどを診させて頂くのですが、
その時に重要なのが明るさなんです。

少し薄暗い方がよい。
ぼやーっと全体をながめるのが重要。

そのほうが、浩々と明るいよりもずっと沢山の情報が得られます。
明るいとぼーっと全体を眺めた時に見えすぎて、もっと重要な情報をのがしてしまうんです。

見えすぎると、見えなくなる。
禅問答みたいですが、本当にこんな感じなんです。

なにやらロウソクの明かりで治療する人も居るとか居ないとか・・・
噂なので、実際には知らないのですが(笑)

明るい方が落ち着く方もいらっしゃいますから、もちろん言って下さいね!
対応いたします。

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12-04 エベレスト 3D

映画、「エベレスト 3D」を観てまいりました。

1996年に起きた、エベレストでの大量遭難の実話を題材にした映画です。

エベレスト
または、チョモランマやサガルマータとも呼ばれる、ご存知世界一高い山です。
標高  8848m!

8000mとは旅客機が飛ぶ高度。
「デスゾーン」とも呼ばれる、生物は生存できない領域。
神の領域。

そこにわざわざ行こう!
っていうのですから凄すぎます。

自分は富士山にすら登ったことがありません。
そもそも、あまりアウトドア活動すらしないのですが、
何故か山岳小説や映画は大好きなのです。

自分ができない事をやってのける、そんな人達への憧れでしょうか・・・

この映画の原作である、空へ―「悪夢のエヴェレスト」はずいぶん前に読了していました。
実話なので、けっしてスッキリした終わり方ではありません。
ハッピーエンドでもありません。


そんな世界を3D大画面で鑑賞。

いや~もう、寒いし辛いし疲れるし・・・酸素も薄すぎるよ!
まさに体感しました。

一生みることが無いであろう、「デスゾーン」
もちろん実際とは比べる事はできませんが、
地上とは全く違う世界に、少しだけ触れることができたような気がします。

あんなに辛いのに、それでも頂上をめざす。
自分の死を賭けてまで仲間を救いにいく。

自分にはできそうにないことです。
やっぱり憧れはしますね。


ナガルコットからの眺めです。

実は、エベレストを自分の肉眼で見たことがあります。

昔、ネパール旅行に行った際、ナガルコットという町まで行きました。
そこからは遠くにエベレストを望む事ができるのです。

幸い、自分が行ったときは遠~くに三角形のエベレストの頂上付近を見ることができました。

「遠くから見ても、あんな高い。
あんな場所に人が立てるのか。」

ネパールからみたヒマラヤ山脈の凄さに圧倒されました。

また行きたくなってきました、ネパール。

今はまだまだ地震の影響で厳しい状況ですが、観光自体は大丈夫なようなので、復興を手伝う意味でも行けるようなら、来年に行けるかなぁ。

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