横浜・妙蓮寺・白楽の鍼灸院|自律神経・慢性疲労・不定愁訴ならヒロ鍼灸マッサージ院

2015年10月

10-30 音楽の神様

自分には音楽の神様がいます。
山下達郎さんです。

小学生の時に カセットテープのCMで使われた楽曲「「RIDE ON TIME」 に出会い、人聴き惚れ!
以来、ずーっと追いかけています(笑)

彼の紹介のおかげで、(もちろんラジオを通じてです笑)たくさんの素晴らしい音楽に出会えました。

今回の横須賀公演も、本当に命を振り絞るようなパフォーマンス!

常日頃、山下氏がおっしゃってますが
「今回が最初で最後のお客さんがいます、その方に最高の演奏を!」

ですね!

自分の鍼灸という仕事も一期一会です。

一所懸命、対していかなければなりませんね。

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10-26 体調と五つの匂い

最近、パーキンソン病患者の匂いに関してのニュースがありました。

スコットランドに住まわれるご夫婦。
夫がパーキンソン病になったのですが、発症する何年も前から特有の体臭を発していたのを、ご婦人が気付いていたというのです。

それは、「濃厚でわずかにムスクの香り」がするそう。

研究者がパーキンソン病患者のシャツを嗅がせたところ、その婦人は特定できたそうです。

それを受けて、英慈善団体が分子レベルでの解析を含めた、「パーキンソン病と匂いの研究」に着手するそうです。

少し前にも、ガン患者特有の匂いを探知する犬が話題になりました。

実は大昔から中医学では匂いと病気は関係付けられています。


五行

ザックリ言うと、世の中全ての事象を五つに分類する考え方です。

その中に「五香」というものがあります。

肝  獣肉の匂い
心  焦げ臭い匂い
脾  香ばしい匂い
肺  生臭い匂い
腎  腐ったような匂い

がそれぞれ、体臭や口臭でするそうです。

するそうです・・・
と書きましたが、私は匂いを診断基準にしたことがありません。
また、明確に匂いを診断基準に据えている鍼灸師にも会った事がないので、ハッキリとは申し上げられません。

これが中医学の難しいところ。

曖昧な分、ふところが深いという考えもありますが、字面だけ見ても全く身に付かないのです。

「師匠から手渡しされる」
という言い方があります。

こういう感覚的なものは、中国では限られた弟子に手渡しで、その曖昧な感覚ごと教えていく歴史が連綿と続いています。
日本でも師弟関係ではそうですね。

そういった感覚的なものも、前述した科学的な研究で少し解明されていくのかも知れません。

なんだか最近の医学、科学はどんどん東洋医学に近づいていっている気がします。

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10-19 シンギングボウルやってます


自分のシンギングボウルです。

前回のブログ
音と響きと身体の変化を書いたところ、
何人かの患者様から 「シンギングボウルってやってましたっけ?」と聞かれました。

そうなんです、実は治療に取り入れたりしています。

身体の変化がボウルの響きに影響するので、それを体感されながら受けると非常に面白いですよ。

そして、鍼灸院ですから鍼やお灸を加えます。

一箇所
一つのツボに鍼・お灸を加えるだけでスッと響きの変化が出るので、これまた驚きますよ。

ボウルをどういった症状に使うのか
というのは、もう自分の感覚で行なっているので基準は曖昧なのですが、強いて言えば

・鍼を怖がっている方。
・全体的に心と身体を緩めてからの方が効果が出るな~、と判断した場合。

でしょうか。

興味があれば、声をかけてくださいね。

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10-16 音と響きと身体の変化

シンギングボウル経絡トリートメント講座を、茅ヶ崎に在る秋山千鶴子先生の個人サロン「蓮」にて行ないました。

シンギングボウルに関しましては、こちら
http://singingbowl-bsm.com/singingbowl.htm
を読まれてください。

もう4回目の講座になるのですが、
シンギングボウルを中医学の視点や考え方から、身体や心をどう観るのか。

そして実際にシンギングボウルでの実技を通して、身体がどう変わっていくのかを学んでいきます。

身体特定のツボに意識を集め、ボウルを響かせる事によってどのような変化があるのか・・・

背中でボウルを響かせたのに、足のツボの痛みが無くなってる!

足裏でボウルを響かせたのに、お腹の痛みが無くなってる!

鍼灸では珍しいことではありませんが、シンギングボウルを使っての実習では非常に驚き、そして喜んでもらえたのでよかったです。
やはり、目の前でどんどん身体の状態が良くなって変わっていくのを共有できるのは嬉しいですね。

実技の練習なのに、身体まで良い方向に変わっていく。
なんてお得(笑)

中医学とシンギングボウルを通して、人間の不思議さにこれからもお互いに探求していけたら最高です。

参加者の皆様、千鶴子先生。
今回も有難うございました!

おまけ


自分が真ん中に座ると偉そう、という事でダメだし出された写真です。
真ん中は千鶴子先生の方が絵になりますね(笑)

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10-06 那覇の小さな個人店 みんな工夫して頑張ってます。

那覇に在る、牧志公設市場に行ってきました!

以前のブログ、古本屋と鍼灸院、あるいは自営業にも書いた古本屋さんと、もう一つ行きたかったお店があるのです。

しばらく、市場へ向かう商店街を歩いていますと・・・・
ありました!
市場の古本屋ウララ

店主の宇田さんが座っておられます。

店内は、沖縄関係の本が沢山あります。
全く知らない出版社ばかり。
知らない本が自称 「日本で一番小さな古書店」 に並んでいます。

古本好きの自分にはたまりません。
吟味した結果、購入したのは二冊。

値段も高くなく、結構面白い。
特に沖縄独自の数学や数字の表記方法にかんしての本はかなり興味深いです。

こういう本って東京だとあんまり見かけないんですよね。
実際に手にとって選べるのはリアル書店ならではです。

小さい古書店ですが、それを逆手にとって宣伝に使用したり、並べる本を厳選して沖縄ならではの品揃えにあいたりと、色々な工夫がありました。

そして二軒目は夜。

泡盛専門 琉夏です!


ここも面白いお店でした。

沖縄独自のお酒、「泡盛」を専門に扱うお店は沢山ありますが、このお店のコンセプトが面白い。

「県外で流通していない」
「本当に美味しい泡盛」
「プレミアム価格が付いたら扱わない」

とくに3つ目が面白いですね。

お酒の不当な価格吊り上げは許さんぞ!
という酒飲みの心意気がうかがえます。

ここでも600本限定の泡盛を定価で購入。
かなりクセがありますが、美味しい泡盛でした。

牧志公設市場という空間で、それぞれの個人店が創意工夫して楽しんで頑張っている姿をみて元気をもらいました。

有難うございます!

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10-03 ちゃんと合宿もしてきました。

今回のお休み、野生馬と触れ合ってきただけではもちろんありません!
しっかりと柔術の合同練習もしてまいりました。

いや~
しかし強い。

宮崎の方々は本当に強いです。

・・・なぜ?

やっぱり東京とか首都圏って恵まれています。
柔術に関して言えば、練習は毎日あるし海外・国内の有名な選手やコーチのセミナーを受けるのも簡単です。

その分、関東以外の競技者って大変。
DVD観たり、お互いに研究しあったりで切磋琢磨です。

その分、密度が違います。
1分の練習にかける必死さが違うのでしょう。

鍼灸だってそうです。

関東だとセミナー多いし、書籍だって実際に手にとって調べる事ができます。
何なら神保町という最大の古書店街がありますから、貴重な古本だって手にとって調べて購入できるのです。

こちらも、柔術も鍼灸も本気でしっかり取り組まなければなりませんね!
毎回勉強になります。

宮崎の皆様ありがとうございました!


練習でヘロヘロになってます。

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10-02 野生馬に会いにいく


可愛い仔馬です

遅めの夏休みから戻ってまいりました!
久しぶりに長めの休みをいただきました、休診でご迷惑をおかけしたかもしれませんが、施術でお返しいたします!

今回で4回目の参加となる、自分の所属するブラジリアン柔術道場の九州・宮崎合宿。
合宿とはいえ、もう中高生ではありませんから9割は遊びです。
もう、早朝から走る事はできません(笑)

4回目ともなると、宮崎の有名どころはあらかた行きつくしているので、今回は宮崎県の端にある都井岬へ野生馬を見に行ってきました。

ここは江戸時代に放牧していた馬が野生化して今に至ります。

野生ですから、広い岬の何処に居るかは馬の気分次第なのです。

急勾配の牧草地を抜けると・・・・・

居ました~


馬って綺麗ですね。

凄く美しい。

で、そんな感じで見とれていましたら、何と仔馬が近づいてきたのです。
しかも顔まで寄せてきて甘えた仕草。

もうたまりません。

動物好きは分かるのか、単に人馴れしているのか・・・
いずれにせよ、本当に可愛かったです。
ワシャワシャしまくってきました。

そんな感じで旅行はスタートしたのです。

【つづく】

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