横浜・妙蓮寺・白楽の鍼灸院|自律神経・慢性疲労・不定愁訴ならヒロ鍼灸マッサージ院

2016年10月

耳や ことばがご不自由な患者さまへ

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耳や ことばがご不自由な患者さま。

昔勤めていた時も、開業した今も診させていただいてます。

 

インターネットが発達する前は、ご予約等はファックスでやり取りしていました。

今はメールで簡単にできるようになりましたから、楽になりました。

 

 

問診や様子を伺う際は、こういう磁気ホワイトボードを使っています。

 

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黒文字と赤文字を使い分けられる優れもの!

サラッサラッと実際に書くことは、やはり気持ちが伝わりやすい。

 

 

しかし、長文となるとなかなか大変なので、役立つのが「LINE」です。

そう、あの「LINE」。

 

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お互い目の前にして、スマホをササッと。

まるで会話してるように、言葉のやりとりができる。

 

昔は手話を少しだけ覚えたりしましたが、(今はすっかり忘れてしまいました・・・)

そういった意味でも、テクノロジー進化の恩恵はすごいです。

助かってます。

 

ウチに限らず、どの鍼灸院もどなたであっても門を開いてます。

お気軽に問い合わせください。

 

 

 

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10月に冷房

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今日の横浜は暑いです。

 

現在、14時で室内温度は28度近いです。

湿度が低いのが救いですね。

 

片付けていた、サーキュレーター兼扇風機も出してしまいました。

 

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昼間にいらっしゃる患者さま。

歩いてこられて、かなり暑そうなご様子でしたので、

「今だけ冷房いれましょうか?」

と聞きますと、「お願いします!」とのご返事。

 

落ち着きましたらすぐに停止しましたが、そりゃ暑いですよね。

この時期に冷房を入れたのは初めてだと思います。

 

寒かったり暑かったり・・・

おかしな天気が続きますが、もう身体は秋冬に向かって準備をしています。

 

あまり冷たいものは口になさらずに過ごすよう気をつけてください。

今の養生が寒い季節に効いてきます。

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火鍼 古代中国の技

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火鍼(かしん)の講習に行って来ました!

 

火鍼(かしん) 燔鍼(はんしん)などと言われる、古代の中国から伝わる特殊な技法です。

もともとは熱した石などを使っていたのですが、

今は熱しても強度が弱くならない、タングステン鋼を使用した特殊な鍼を用います。

 

赤く熱した鍼を、即刺即抜(そくしそくばつ)
目的とするツボに一瞬で刺して、一瞬で抜きます。

 

刺した後にしばらく放置する方法もあります。

 

効果は絶大!

冷えからくる痛みや硬さ、強く凝り固まった筋肉や腱などを一瞬にして変化させます。
これは、火鍼ならではです。

 

気血がパッと一瞬で通るのを実感できます。
 

写真は料理の実習じゃありません。

練習では最初、色々な種類の野菜を使って、感覚の違いを学んでいくのです。

 

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この鍼に出会ったのは6年くらい前でしょうか。
以来、非常に頼りとする鍼となっているのですが、もう一回基礎に還ろう!
という想いから、講習に行って来ました。

赤く熱した鍼を刺す。

字面だけみると、かなり過激ですが

必要な箇所に必要な刺激の鍼であれば、本当に気持ち良いのです。

 

冬を迎えるこれからの季節

古代中国からの知恵を生かす季節がやってきます。

 

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善き人 【ゴッホとゴーギャン展】

 

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東京都美術館で開催されている、「ゴッホとゴーギャン展」に行ってまいりました。
入場制限や大混雑を覚悟していきましたが、ラッキーなことにそこまでの混雑はありませんでした。
開催して、ほんの少し経った・・・皆が注目していない時期だったのかもしれません。
ゆっくり鑑賞することができました。

 

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南仏で2ヶ月間を共に過ごしたゴッホとゴーギャン。
それぞれの画家を目指した時に描いた作品から、共同生活、共同生活の破綻からその後の作品や影響を受けた作品を網羅しています。

良くぞ貸し出してくれたな!!
という作品だらけです。

現地に行かなければ一生観られないかも・・・

と思っていましたが、まさか二人の作品が同時に観られるなんて。

 

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鑑賞している最中、

 

「善き人」

「真摯であること」

 

そんな言葉が浮かんできました。

 

「善き人」であることも、「真摯であること」を続けるのは難しい。

自分にとっては、そう在りたいとは強く思いますがなかなか大変です。

 

しかし、今回のゴッホとゴーギャンの絵画の中には、それが在りました。

人間がそう在り続けるのは難しくとも、絵の中に閉じ込めることが出来るのだなぁ、
と、鑑賞中は感激し続けですよ。

 

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関係が破綻後は二度と会うことがなかった二人ですが、

遠くはなれた日本の美術館で、作品が再会。

 

これを逃すと、そう簡単には次の開催は無いと思います。
ご興味あれば、是非行かれてください!

 

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