横浜・妙蓮寺・白楽の鍼灸院|自律神経・慢性疲労・不定愁訴ならヒロ鍼灸マッサージ院

2016年9月

積み上げて、人に伝えるということ。

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シンギングボウル、2つのボウルを使うための学びに行って来ました。

秋山千鶴子先生の個人サロンへ、いざ!

http://singingbowl-bsm.com/

 

今までは1つのボウルでも十分、鍼灸の補助として使えていたのですが、

ちょっと響きが足りない・・・

もう少し効果を上げるためにも、2つは使えないとなぁ。

と最近感じてきました。

 

 

学び終わって・・・

 

いや~、何でも基礎って大事。

とにかく軸さえしかっりしていれば、後は何とでもなる。

鍼灸と同じ。

自己流から、基礎に立ち返るとこんなにも違うのか!
と感じます。

守破離はまだまだ先の話。

 

それと、タオルの使い方や相手への寄り添い方というのかな、心の持ちようも学ばせていただきました。

 

鍼灸治療って、中医学というフィルターを通して冷静に患者さまと接する必要があります。

 

第三者的な静かな目線や思考で接する、患者様の心に寄せる。

を繰り返しながら治療していくスタイルになります。

 

そんな考えに慣れていたので、新鮮でした。

 

 

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【セルフタイマーで撮ったのでピンボケになってしまった】

 

 

こういう技術を伝えるって、本当は1日とか3日とか期日を区切ってできません。

 

本来は師弟としてずっと一緒にやって習得するものだと思います。

鍼灸でいうなら師匠のやることを見て感じて、いつのまにか身に付いていく。

それには年単位の時間が必要。
それを、きっちりと短期間で教えるのは簡単じゃないです。

 

きちんと言語化して教えてくれること。これも凄いと思いました。

「そこは、なんというか何々な感じで~(笑)」みたいな曖昧な言葉がない。

 

千鶴子先生がネパールから帰国し、日本でシンギングボウルを始めた時は

教わる人も居ないし、本も英語のしかない。

インターネットで検索しても大した情報はなし。

 

そんな中で頑張って磨き上げた内容なのでしょう。

だから曖昧さがなく、きっちりと言葉で伝えられるのですね。

ひとつづつ自分で積み上げてきたから、こういう風に教えられるのだなぁ、

と感激しました。

 

鍼灸は教えを請う人も沢山いらっしゃいます。

本も沢山あります。

もっと勉強しなきゃ!

甘えちゃいかん。
心新たにしました。

 

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【ご感想】 交通事故からの足のむくみ

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本日来ていただいた、患者様・・・
というか、もう長い付き合いの友人が感想をブログに書いてくれました。

 

品川区のブラジリアン柔術道場 トライフォース五反田のおかみ日記

http://zuyo.jugem.jp/?eid=9584

自分の通っている、ブラジリアン柔術道場の先生のパートナーです。

 

 

バイクから転倒して、お尻を打ち付けて以降、どんどんと足のむくみがひどくなっていきました。

瘀血(おけつ)症状としては典型的と言っていいかもしれません。

強く打ち付けた箇所に瘀血(おけつ)が滞留してしまい、全身症状となって現れます。

重力にしたがって、下に降りていきますから、足のむくみやダルさとなって自覚症状となります。

今回は施術後、かなり解消されたようで良かったです。

本来はこういった症例を載せていったほうが良いのでしょうね。

なんだか、了解とっても載せるのは悪いかなぁと思ったりしていたのですが、同じような症状の方の助けになりますし、これからは少しづつ載せていきましょうか。

 

 

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真剣に対して、身体をどう使うか

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先生とのお写真 時代劇風

 

ちょっとビックリしてしまう題名ですが・・・
今回も高無 宝良 (たかなし たから)先生 ※本名です(笑)
の剣術ワークショップを体験してまいりました!

今回で3回目!

 

少しは上達してるのでしょうか。私の心と身体。

 

前回と同様、基本的な足捌きや腰の使い方を復習していきます。

にじりよるような膝歩きや、股関節と骨盤を連動させる歩行方法などなど。

 

この時点で汗でぐっしょりなのですが(苦笑)

 

 

そして木刀を持って、身体の使い方を学んでいきます。

 

 

とにかく大事なのは中心線。

中墨(なかずみ)というそうですが、日本の武道では良く使う言葉で中心を意味するそうです。
日本古来の大工道具からきているんですね。

 

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この中心線の感じ方使い方が大事なのです。

 

自分の前も身体の中も後ろにも感じる。中心を持つ。

どんな体勢でも崩れず、常に中心を持って相手と対峙します。

 

そこが崩れると隙が生まれ、相手に切られます。

 

そう、刀で切られてしまいます。

このワークショップではあくまで真剣を持っている前提での動きです。

 

まさに真剣勝負。

 

先生が笑顔で

「無駄な動きや、中心がぶれると致命傷負いますからねぇ」

「いかに相手に対して自分を見せないかが大事なんですよ~」

等々・・・・

 

笑顔で、真剣を持った相手に殺されないようにするかのご教授があるのですが、

そんな状況になりたくないです。

 

しかし、そんなことは先生も重々承知されています。

 

大事なのは自分の中に刀を持つということ。

ぶれない中心を持つことなんです。

 

「それが、現代を生きる剣術家がみなさんにお伝えしたい事です。」

「そのための身体の使い方、心のありようを一緒に学んでいきたいのです。」

と、サラッと仰る姿がまた格好いい。

 

今回も学びが多かった。

鍼を使う上での沢山の学びをいただきました。

有難うございます。

 

 

最後に、生まれて初めて真剣を触らせていただきました。

 

冷っとした、凛とした感覚。

やっぱり少しの恐ろしさ。

 

こんな真剣を自在に扱えるなんて、やはり只者ではありませぬな。

 

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