12-31 今年もありがとうございました。
朝から夜まで、昼休みも取れない状態で来ていただき、ただただ感謝です。
有り難うございます。
来年も、もっともっと皆様の期待に応えられるように、
心も技術も磨いて進歩させていきたいと思います。
有り難うございました。
ヒロ鍼灸マッサージ院
院長 國定広丈
朝から夜まで、昼休みも取れない状態で来ていただき、ただただ感謝です。
有り難うございます。
来年も、もっともっと皆様の期待に応えられるように、
心も技術も磨いて進歩させていきたいと思います。
有り難うございました。
ヒロ鍼灸マッサージ院
院長 國定広丈
昨日のブログ 「冬至 陰陽が変化していきます」
に書いたように、今朝早起きして朝の6時過ぎには近所の氏神様に行ってまいりました!
が・・・
曇りで結局朝日は拝めず。
天候だけは仕方ないですね。
それでも炊き出しで、お粥とお汁粉が振舞われていました。
でも、なんで22日の冬至当日ではなく翌日なのだろう?
と思っていましたら、昔は22日に行事を行なっていたそうです。
ただ、平日の早朝という事で人が集まりにくいので、
23日が祝日となってから、この日に変えたそうなのです。
本来の行事を考えたら、来年は22日に行くのが良さそうです。
本日、12月22日は「冬至」です。
今日が昼間が一番短い日。
ということは、これからどんどん太陽が強くなっていくということ。
陰から陽へと切り替わり始める日です。
これは中医学でも、もっとも古い思想、考え方と言われています。
森羅万象、すべてを陰と陽の二つに分ける考え方。
温かい 陽
冷たい 陰
上 陽
下 陰
男性 陽
女性 陰
例をあげればきりがありません(笑)
昔はもっと自然現象と身体の変化に関して敏感だったのだろうと思います。
それと農作物に関しての重要な目安です。
陰と陽の切り替わるこの日が、世界中で重要視されているのも当然です。
明日、
この真ん中から朝日が昇るように造られています。
御神鏡にまっすぐ太陽が当たるそうです。
当日は早朝から炊き出しが行なわれるので、
起きられたら・・・行けるかなぁ。
本日は、陽の食べ物
かぼちゃを食べて陽気を補い冬に備えましょう。
省エネ法の改正による影響という事ですが、
治療院の明かりって殆どが蛍光灯なんですよ!
この廃止という流れは変わらないでしょうから、
装置やLEDへの入れ替えはしょうがないのでしょう。
鍼灸治療を行なう部屋は、明かりを調光式にしています。
最近はやっと調光式のLEDが出てきたので、ちょっと安心。
LEDが出始めた頃は調光できなかったですから。
なぜ、調光にこだわるか。
もちろん、患者様が落ち着けるように、すこし照明を落とす理由がひとつ。
もっと重要な理由があります。
患者様の状態を診るときに、体表観察というものがあります。
肌の色やツヤなどを診させて頂くのですが、
その時に重要なのが明るさなんです。
少し薄暗い方がよい。
ぼやーっと全体をながめるのが重要。
そのほうが、浩々と明るいよりもずっと沢山の情報が得られます。
明るいとぼーっと全体を眺めた時に見えすぎて、もっと重要な情報をのがしてしまうんです。
見えすぎると、見えなくなる。
禅問答みたいですが、本当にこんな感じなんです。
なにやらロウソクの明かりで治療する人も居るとか居ないとか・・・
噂なので、実際には知らないのですが(笑)
明るい方が落ち着く方もいらっしゃいますから、もちろん言って下さいね!
対応いたします。
1996年に起きた、エベレストでの大量遭難の実話を題材にした映画です。
エベレスト
または、チョモランマやサガルマータとも呼ばれる、ご存知世界一高い山です。
標高 8848m!
8000mとは旅客機が飛ぶ高度。
「デスゾーン」とも呼ばれる、生物は生存できない領域。
神の領域。
そこにわざわざ行こう!
っていうのですから凄すぎます。
自分は富士山にすら登ったことがありません。
そもそも、あまりアウトドア活動すらしないのですが、
何故か山岳小説や映画は大好きなのです。
自分ができない事をやってのける、そんな人達への憧れでしょうか・・・
この映画の原作である、空へ―「悪夢のエヴェレスト」はずいぶん前に読了していました。
実話なので、けっしてスッキリした終わり方ではありません。
ハッピーエンドでもありません。
そんな世界を3D大画面で鑑賞。
いや~もう、寒いし辛いし疲れるし・・・酸素も薄すぎるよ!
まさに体感しました。
一生みることが無いであろう、「デスゾーン」
もちろん実際とは比べる事はできませんが、
地上とは全く違う世界に、少しだけ触れることができたような気がします。
あんなに辛いのに、それでも頂上をめざす。
自分の死を賭けてまで仲間を救いにいく。
自分にはできそうにないことです。
やっぱり憧れはしますね。