横浜・妙蓮寺・白楽の鍼灸院|自律神経・慢性疲労・不定愁訴ならヒロ鍼灸マッサージ院

2016年2月

02-26 クーリエ・ジャポン

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クーリエ・ジャポンという雑誌があります。
ヒロ鍼灸マッサージ院に来られた方はご存知だと思いますが、もう6年くらい定期購読していて、常に最新号を置いています。

 

 

しかし、今月号で遂に紙媒体からインターネットへ以降することになりました。

今回が雑誌での最終号となるわけです。

 

 

世界中の様々な情報がまとめてあり、かなり読み応えがありますが、簡潔にまとまっていて

大好きな雑誌だったのですが・・・

 

 

待合に置く雑誌の基準

 

・品があること

・院の雰囲気にあっている

・コンテンツが短く、読みやすい

・何かしら役立つ内容

 

以上の基準で選んでいます。

 

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確かに雑誌には厳しい世の中になってきました

以前は電車の中で雑誌を読む人は沢山見受けられましたが、今は全員スマホですものね。

 

 

色々探してますが、同じような雑誌だとちょっと煽情的だったりして、品がないんですよね。
待合室には不向きなんだよなぁ。

 

現在、色々探しております。

なにか良いものありましたら是非教えてください!

 

 

P.S
定期購読していると、「親愛なる定期購読者の皆様へ」という編集長のレターがついてきます。

このレターの紙質が大変良いのです。 手触り良し、分厚さ良し。

かなりコストかかってますよ。
むかーし、印刷会社に勤めていたので分かります。
真っ先にコストカットする部分なのに、最後までこだわった姿勢は素晴らしいと思いました。

 

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02-12 シンプルに伝える 難しく考えない

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時々、女性誌とかの別冊で、

「健康に関して」

「東洋医学について」

「ツボで健康になる」

みたいな特集号が出てますね。

 

 

本屋で見かけると、時々買うようにしています。

 

 

患者様に説明する時、専門用語は使わないようにしています。

使う場合は、詳しい説明を付け加えて、なるべく普通の言葉で伝わりやすくするのを心がけています。

 

 

ただ先方が望んでいる情報と、こちらが伝えたいと思っている内容が一致しない事があるんですよね~

 

 

「そこまで専門性は望んでないですよ・・・」

という状況です。

 

 

それを回避するためにも、こういった一般の健康情報特集は役立ちます。

 

 

実際販売するにあたって、どういった情報や方法を皆が望んでいるのか?

どうしたら伝わりやすか?

を一般的な目線で精査していると思うのです。

 

 

ですので、こちらも

「こんな簡単な伝え方でいいのか。」

「あ~、最初はここまでシンプルにして伝える方が分かりやすいか。」

と勉強になるのですね。

 

専門書ばかりではなく、いろんな読書が必要ですね。

 

 

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02-05 剣術と鍼術

先日、剣術のワークショップに行ってきました。
「剣術ワークショップ ~剣に導かれる心身~」

教えてくださるのは、高無 宝良(たかなし たから)さん。
ちなみに本名です。
よく、いわゆる芸名と思われるそうなので、一応書かせていただきました(笑)

いくつかの剣術を収めてらっしゃいますが、有名なのは
「二天一流」でしょうか。
あの剣豪・宮本武蔵が晩年に完成させた兵法です。

宮元武蔵の名前まで出てきて・・・
どんな厳しい方がいらっしゃるのかとビクビクしていましたら、
なんというか飄々とした雰囲気のにこやかな方でした。
ちょっと安心。

参加者も平日の午後とあってか男性は自分含めて二名だけ
あとは6名女性でした。

剣術といっても、別に剣豪を目指し頑張るわけではありません。
今回のワークショップの説明を抜粋しますと

古来日本人はその環境と歴史の中で独特の身心観を形作ってきました。 
武術、そして日本剣術もまたそれら身心観の一つの大きな結晶であります。 

【中略】

この世界・自己・他者との「うるわしき出逢い直し」を感じていただければ幸いと存じます。

「剣」という自分とは異質な存在を通して、自己や他を見つめなおしましょう!
という趣旨です。

まずは木刀を渡されて
「他意もなく、ただ感じてください。」
「意味を見出さないでください。」

これからこのワークショップでお付き合いする「木刀」という存在を感じるところからスタートです。

それから剣術の基本的な作法や、扱い方を学んでいきますが
うーむ難しい。

剣と身体の位置を気にしすぎると、足捌きがおろそかになるし、
なにやら不恰好・・・

ゆっくりした動きなのに、普段は使わない筋肉を総動員するので
プルプルと身体が限界を迎えそうです(笑)

あっという間の三時間。

本当に沢山印象的だったことだらけだったのですが、
心に残ったフレーズをいくつか挙げますと

「普段使っている物に慣れすぎてはいけない。」
「道具です、執着してはいけない。いつでも手放せるのが道具です。」
「最初に教わる単純な動きが、最終的には究極で奥義なんですよ。」

うーむ、深すぎる
何度でも噛み締めて考えようと、思う言葉や動作が沢山でした。

普段は鍼灸師として鍼を扱っていますが、そもそもの「鍼」という存在を改めて感じよう!
と思わせてくれました。

あと・・・木刀が欲しくなりました(笑)
買ってしまおうか。

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