横浜・妙蓮寺・白楽の鍼灸院|自律神経・慢性疲労・不定愁訴ならヒロ鍼灸マッサージ院

施術について

心と身体をととのえる鍼灸

からだ本来のリズムを取り戻すための、全身(全心)調整。

当院の鍼灸は、症状だけでなく “からだ全体の流れ” を整えていく施術です。 東洋医学の視点を中心に、今の状態に必要な刺激の質と量を丁寧に見極めます。 痛み・自律神経の乱れ・不定愁訴・婦人科の不調など、 「病院では原因が分からなかった」症状にも多く向き合ってきました。

基本方針

  • つらさの“原因”をほどく治療
  • その場しのぎではなく、戻りにくい体へ
  • 機械に任せず、からだの変化を手で感じながら行う施術

施術中・施術後の感覚は、
「気持ちよい」「ふわっと楽になった」
という方がほとんどです。
つらさを我慢させる治療は行いません。

初診の方へ

初診では、からだの状態を正確に捉えるため
問診と検査にしっかり時間を使います。
どうしても長くなりますので、2時間ほど余裕を見ていただけると助かります。

治る力は、あなたの中にあります

鍼もお灸も “治す道案内” にすぎません。 実際に身体を変えていくのは、患者さん自身が持っている力です。 症状がつづくのは、 身体が「帰り道」を見失っている状態。 その道を一緒に探し、そっと照らすのが私の役割です。 私は、 伴走者であり、コーチであり、応援団。 あなたが安全に、楽な方向へ戻っていけるように寄り添います。
鍼灸施術

こんな方もご相談ください

病名だけで判断しないのが東洋医学です。
「検査では異常なしと言われたけれど、つらい」
そんな“不定愁訴”でも気兼ねなくお越しください。

※ 必要に応じて、吸い玉(カッピング)・光線療法・テーピング等を併用します。追加料金はありません。

鍼灸治療の適応疾患

WHO(世界保健機構)では、次の疾患に鍼灸治療が適応であることを認めています。

分類 適応疾患の例
神経系 神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー等
運動器系 関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)等
循環器系 心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ等
呼吸器系 気管支炎・喘息・風邪および予防等
消化器系 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾等
代謝内分秘系 バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血等
生殖・泌尿器系 膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎等
婦人科系 更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊等
耳鼻咽喉科系 中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・蓄膿症・咽喉頭炎・扁桃腺炎等
眼科系 眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい等
小児科系 小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善等

ちいさな鍼灸

短時間で、気になる部分だけを整える鍼灸です。

本来の全身調整とは異なる、部分的ケアに特化した施術になります。

この施術をつくった理由

ふだんの問診の中で、次のような声を多くいただいたためです。

「今日は時間がないので、ここだけ何とかしたい。」

「鍼が初めてなので、まずは軽く試したい。」

「寝違えだけ・肩だけ・腰だけ整えてほしい。」

そんな“急ぎの不調”や“まずは一部分から”というご希望に応えられるように用意しました。

※マッサージ・整体の希望で来られても、治療効果を高めるために鍼灸あるいはそのどちらかを施術した方が良いと院長が判断した場合には局所的に行う場合があります。

もちろん患者様の同意なしに行うことはありませんので、ご安心ください。

施術について

必要なポイントのみ、最小限の本数で施術します。

全身調整ではありませんが、痛みの軽減やコリの改善にとても効果的です。

鍼が不安な方には、刺激量や方法を細かく調整します。

※マッサージ・整体をご希望の場合でも、より早く改善が見込めると判断した際には「部分的な鍼」をご提案することがあります(必ず同意のうえで行いますのでご安心ください)。

ご理解いただきたい点

あくまで部分的な施術です。

本院で行う「全身(全心)を整える鍼灸施術」とは目的が異なります。

再発を防ぎたい方、慢性症状の改善を目指す方には全身施術が最適です。

刺絡(しらく)療法

刺絡(しらく)とは —— 気血の巡りを整える古い知恵

身体の中に滞った「瘀血(おけつ)」を整え、
気と血の巡りを穏やかに取り戻していくための施術です。

刺絡は、何千年も前から続く伝統的な方法で、
中医学が大切にしてきた3つの要素 ―― 気・血・水 ―― のうち、
とくに「血(けつ)」の停滞を整えることを得意とします。

血の巡りが滞ると、重だるさ、冷え、慢性的な疲れ、
原因がはっきりしない不調につながることがあります。

こうした状態に対して、刺絡療法(刺絡鍼法)は
最も相性が良いとされるアプローチです。

大きな刺激ではなく、
必要な場所にだけ小さな働きかけを行うことで
身体が本来持つ巡りの力を静かに呼び覚まします。

皮膚刺絡 —— コリや張りを軽くするために

肩・腰など、強いコリや張りがある部分には “皮膚刺絡” を行うことがあります。
表層の毛細血管に滞りが生じている場合、その瘀血を少しずつ整えていくことで、重さや圧迫感がすっと抜けるように楽になる方が多い施術です。

鍼では届きにくい “表層の滞り” にアプローチできるのが特徴で、

  • 辛い張り
  • 慢性的なコリ
  • 動かしにくさ

などに対して補助的に使うと、とても良い働きをしてくれます。

井穴(せいけつ)の刺絡 —— 身体のスイッチを整える

 

爪のすぐ脇にある小さなツボを「井穴(せいけつ)」と呼びます。
ここは身体の出口のような場所で、滞った熱や巡りの悪さを整えるのに適したポイントです。

井穴に刺絡を行うことで、全身のバランスを大きく動かすことができます。
自律神経の乱れを整えたり、アトピー性皮膚炎、風邪の発熱、扁桃腺炎など、いわゆる“炎(えん)”のつく症状に、古くから良い効果があるとされてきました。

現代でもその働きは変わらず、
「小さな一点から、全身の巡りを整える」
そんな東洋医学らしい施術のひとつです。

細絡(さいらく)刺絡


皮膚の表面に、糸のように細く浮き出る血管があります。
中医学ではこれを 細絡(さいらく) と呼び、
実は“氷山の一角”のように、その下に 瘀血(おけつ) が潜んでいるサインでもあります。

細絡刺絡では、この細い血管を正確に捉え、
滞りの原因となっている瘀血を無理なく手放していきます。

身体の奥に溜まっていた重さがふっとほどけ、
巡りが戻る感覚を実感される方が多い施術です。

  • 刺絡は鍼灸施術の一環として行うため、刺絡のみの料金設定はありません。
  • 必要な場合に限り、患者様の同意を得たうえで行います。
  • 刺激は最小限で、むやみに強く行うものではありません。

法的な位置づけ

やさしい鍼通電療法(電気鍼・パルス)

鍼通電療法(電気鍼・パルス療法)

慢性的な痛み・しびれ・重だるさの改善に特に効果を発揮する施術です。
筋肉の深部にまで刺激が届き、こり固まった部分の血流を促し、神経の働きを整えていきます。

当院の施術について

ヒロ鍼灸マッサージ院では、筋肉だけでなく、神経の働きや背骨(頸椎〜腰椎)の動きにも着目して施術を行います。

特に、背骨まわりの深層のこわばりや、椎間部の機能低下に対するアプローチを得意としています。

このような症状に

  • 首の痛み・首こり・頸椎の動きづらさ(頸椎ヘルニア・ストレートネック)
  • 肩こり・肩の痛み・可動域の制限(四十肩・五十肩)
  • 腕や手のしびれ・だるさ・神経痛(腕神経叢のトラブル)
  • 肘の痛み(テニス肘・ゴルフ肘など)
  • 息苦しさ・呼吸のしにくさ(胸郭の可動性低下によるもの)
  • 慢性腰痛・ぎっくり腰・腰の重だるさ
  • 坐骨神経痛・足のしびれ・足の痛み (椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症に伴う症状を含む)
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なぜこのような症状が起こるのか

これらの症状は、背骨の動きの悪さや椎間の可動域の低下によって、まわりの筋肉が固くなり、神経にストレスがかかることで起こるケースが非常に多く見られます。

しかし、レントゲンでは異常が見つからないことがほとんどです。
体感としてはつらいのに「異常なし」と言われてしまう、その原因が 微細な椎間の動きの低下 にあることは珍しくありません。

わずかなズレや緊張でも、身体にとっては大きな負担です。
首・背中・腰の不調は日常生活の質を大きく下げ、長引くほど回復にも時間がかかります。

当院の考え方

ヒロ鍼灸マッサージ院では、背骨・椎間の細かな歪みや可動域を丁寧に評価し、神経の通り道を整える施術を得意としています。

痛みやしびれの軽減はもちろん、「呼吸がしやすくなる」「姿勢が自然と整う」「日常動作が軽くなる」といった変化を目指して施術を行っています。

健やかに生活できる身体へ戻るためのお手伝いができると確信しています。

刺激量は? 痛いの?

ご安心ください。 鍼通電療法は、その方の体質・感受性に合わせて刺激量を細かく調整できます。

当院では
「心地よい」と感じられる最適な刺激量=その日その時のベスト

を大切にしています。

刺す深さ・電気の強さ・置鍼時間などはすべて、 あなたの反応を確認しながら調整しますので、

  • 電気が強すぎてつらい
  • 施術後にぐったりする
  • 痛みに耐えるような治療

こうした心配は必要ありません。

毎回オーダーメイドで、その方に合った刺激量で行う—— それがヒロ鍼灸マッサージ院の施術方針です。

鍼通電療法は、専門研究会でも効果が確認されています

ヒロ鍼灸マッサージ院で行う鍼通電療法は、 【鍼通電療法研究会】でも下記の症状への改善が報告されています。

神経に関わる症状

  • 頚椎症・腰椎神経根症などの神経根症
  • 坐骨神経痛・肋間神経痛・後頭神経痛・顔面神経痛などの各種神経痛

関節のトラブル

  • 寝違え・捻挫・膝関節症・椎間板ヘルニア
研究会での知見に加え、院長自身も多くの臨床で改善を確認しています。 神経症状・関節痛・しびれに強い施術をご希望の方に、おすすめの治療法です。

吸い玉・カッピング 瘀血(おけつ) 刺絡(しらく)

瘀血(おけつ)の巡りを整え、深いコリや痛みを和らげていきます。

カップで皮膚をやさしく吸引すると、まるで “押されているような・引かれているような”
不思議な イタ気持ちよさ が生まれ、滞った血流がスムーズに流れ始めます。

身体の奥に溜まった疲れや重だるさがスッと抜けていくような感覚を得られる方も多く、
自律神経の調整にも役立つ施術です。

初めての方は、問診を含めて約1時間ほどの余裕をみていただけると助かります。

吸い玉

カッピング(吸角・抜缶・プハン・ヒジャマ など呼び方は様々)は、
アジアを中心に何千年も続いてきた伝統的な療法です。
今でも中国では家庭のケアとして親しまれています。

専用カップを皮膚に吸着させ、約10分ほど静かに置くだけ。
すると、滞った血(瘀血・おけつ)が表層に引き上げられ、

  • 血流の改善
  • 老廃物排出のサポート
  • 自律神経の調整

といった変化を促します。

慢性的なコリ、疲労、冷え、重だるさなど、
“流れが滞っている状態”にとても相性の良い施術です。

当院でのカッピングの特徴

ただ“コリの部分に置く”だけではありません。

東洋医学の経絡(けいらく)の流れをもとに、
症状の原因となる滞りを探り、最適な位置・強さで施術します。

「強く吸えば良い」のではなく、
その日の体調にあった 最適な圧と時間 を丁寧に見極めています。

当院でのカッピングの特徴

ただ“コリの部分に置く”だけではありません。

東洋医学の経絡(けいらく)の流れをもとに、
症状の原因となる滞りを探り、最適な位置・強さで施術します。

「強く吸えば良い」のではなく、
その日の体調にあった 最適な圧と時間 を丁寧に見極めています。

細絡刺絡(さいらくしらく)・メディカルカッピングについて

最近は「メディカルカッピング」「ウェットカッピング」と呼ばれることも増えています。

刺絡(しらく) とは、細い血管(細絡:さいらく)に専用の鍼でごく軽く刺激を与え、
わずかに出血させることで瘀血を改善する医療技術です。
(鍼灸師と医師のみが行える施術です)

細絡(さいらく)とは?

腰・脚の重だるさ、頭のもやもや感……
そうした症状のある方に多く見られるのが、皮膚の表面に出る 糸ミミズ状の細い赤い血管 です。

これは静脈瘤とは異なり、
その奥に瘀血が潜んでいるサイン と考えられています。

カッピングは、この細絡の改善にも非常に適しています。

刺絡療法についてはこちら

カッピングに期待できる働き

  • 血行の改善
  • 新陳代謝の活性化
  • 免疫力の向上
  • 関節可動域の改善
  • 内臓機能の調整
  • 自律神経のバランス調整
  • 深部組織へのマッサージ効果
※ 赤黒い跡が残る場合がありますが、1週間ほどで自然に消えます。
※ ご希望があれば跡が残らない方法で調整します。

安全面について

  • 体調や皮膚の状態によっては施術を行わないことがあります(理由は丁寧に説明します)
  • 使用するカップは毎回滅菌処理を行っています

カッピングを控えていただく場合

以下に該当する方は施術を行えません。

  • 心臓疾患(弁膜症など)
  • 強い貧血
  • 体力の著しい低下
  • 急性の感染症・発熱
  • 重度の糖尿病
  • 風邪の初期症状
  • 妊娠中(19週以降は可能な場合あり。要相談)

美顔はり|お顔と全身を整えるやさしい美容鍼

美顔専用の鍼と、特注リフトアップ棒、やわらかな温灸。

内側から、しずかに張りと艶が戻っていく時間を

美顔はり

美顔はりについてのご案内

ヒロ鍼灸マッサージ院では、美顔だけを目的とした単独の施術は行っていません。 お顔の状態は、その日の体調や自律神経のバランス、血流・気の巡りなど “全身の調和” をそのまま映す鏡 だと考えているからです。

そのため、美顔はりをご希望の方にも、まずは全身を丁寧に整え、呼吸や巡りが自然にほどけていく状態をつくります。

そのうえで、美顔専用のハリ・特注のリフトアップ道具・温灸を組み合わせた施術を行います。

当院の考え方

  • 全身の乱れが整うからこそ、お顔の変化が美しく長く続く
  • 一時的な変化ではなく、“体から整う美しさ” をめざす
——そんな考えのもと、真摯に施術しています。
美顔はりの施術

お顔に触れる前に、まず身体から。
それがヒロ鍼灸マッサージ院の変わらない方針です。

特注の道具と温灸による、やわらかな全身調整

リフトアップ専用の特注ツール(チタン製)

お顔のラインやむくみが気になる部分を、
チタン製の専用ツールでやさしくすべらせて整えていきます。

「スーッ」と流れるような感覚とともに、
変化が分かりやすい施術です。

温灸 ― お顔と全身の巡りを整えるやわらかな熱

手足のツボ、必要に応じてお顔にも温灸を行います。

「ぽわっ」とひろがるような心地よい温かさで、 深くリラックスできます。

使用する鍼について

使用する鍼は、すべて日本製の極細タイプ。

お顔への負担が少ない、 美顔専用の使い捨て鍼だけを選んでいます。

光線療法|光で整える自然治癒力

身体が本来もつ回復力を、静かに引き出すための光。

光線療法

光線療法は、特殊な赤外線・可視光線を組み合わせて照射し、 免疫力の活性化と自然治癒力の増進をめざす治療法です。

昔から人は太陽の光に癒やされてきましたが、 この療法はその恩恵を一歩進め、 症状に合わせた「最適な光」を選び照射することで、身体のめぐりを整えます。

光線療法に使用するカーボン

どのように照射するのか

症状により照射ポイントは変わりますが、基本は全身をゆったりと温めていく形です。
辛い姿勢を取らせることはありません。

使用するのは専用のカーボン(炭素棒)。
数種類のカーボンの中から、その日の身体が求めている光を毎回選び、鍼灸と併用して施術します。

効果が期待できる症状

光線療法は、とても幅広い症状に用いられています。

  • 関節痛・神経痛
  • 頭痛・肩こり・慢性疲労
  • 自律神経失調症
  • 婦人科の不調
  • 皮膚疾患
  • 冷え性・不定愁訴
「病院の検査では異常なしと言われたけれど、調子が悪い」 という方にこそ役立つ場合が多く、当院でも多くの改善例があります。

光線療法の本質

光線療法がしていることは、
身体の外から無理に変えようとすることではありません。

身体そのものが治ろうとする力を、
後ろからそっと支えること。

東洋医学が大切にしてきた考え方と、とても相性のよい治療です。

ヒロ鍼灸マッサージ院での位置づけ

当院では、光線療法を“補助的な技法”として扱うのではなく、
数多くの臨床経験から、確かな効果を確認した治療法として取り入れています。

鍼灸だけでは届きにくい部分に光が作用し、
鍼灸との併用で回復がスムーズに進むケースも多く見られます。

※光線療法のみの治療は行っておりません。主に鍼灸治療と合わせて効果を上げるよう治療を組み立てております。

太陽光線の人体に対する作用

太陽光線または紫外線UVA、可視光線、赤外線の人体に対して確認されている作用。
太陽光線の臨床報告、研究結果。

痛み 赤外線には鎮痛作用があり、痛みを速やかに和らげます。しかも鎮痛剤や麻酔のような一時的な対症療法とは違い、痛みを起こしている原因に働きかけ、鎮痛と同時に治癒傾向を促進します。
血液、血液循環 太陽光線には増血作用があり、赤血球・白血球・血小板が増加します。また、血管を拡張し血液の流れをよくします。
細菌、毒素 紫外線は殺菌力が高く、細菌は短時間で死滅します。また、白血球の食菌作用が著しく高まりあらゆる感染に対して抵抗力が増加します。解毒作用が高く、体内の毒素に光線が作用すると毒性を失い無毒化します。
皮膚 太陽光線は皮膚の抵抗力を増し、皮膚機能を正常化し、ハリとツヤのある皮膚を作り出します。みずみずしく若々しい素肌にします。
体質 太陽光線は体質改善作用があります。数多くの光が多様な作用を介して生体の複雑な機能を調整して体質を改善、強化し病気の治療と予防をします。
内分泌能 紫外線、可視光線はホルモンの生成と調整作用があり体内で自家ホルモンが生成され内分泌機能を正常にします。
アレルギー 紫外線により合成されるビタミンDには免疫調整作用があり、免疫異常(アレルギー)の改善に役立ちます。
免疫 紫外線はより合成されるビタミンDには免疫監視能力(自己か非自己の識別能力)を強める働きがあり、免疫力が高まります。
肥満 太陽光線はホルモン調節や全身の代謝をよくしてし肥満を改善する働きがあります。
炎症 赤外線、紫外線には消炎作用があります。毛細血管を拡張して血液の流れをよくし、炎症物質や発痛物質を速やかに吸収し排除して炎症をなくします。また患部組織を修復し再生します。
発熱 太陽光線には解毒作用があります。体を芯から温めることによって発汗を促し解熱させ、同時に体の抵抗力を高め毒素を解毒するため発熱の原因にも有効です。
骨 紫外線が皮膚にあたるとビタミンD3が生成されることによってカルシウムが腸から体内に吸収され骨となります。紫外線をあてることで骨が再生強化されます。
吸収器 太陽光線は肺機能を高めます。酸素を効率よく取り込め、また肺内部の不純物を排除します。
腎機能 太陽光線には利尿作用があり尿量を増し夜間の排尿回数を減らします。また腎臓機能を高めます。
肝機能 太陽光線は肝臓機能を高め解毒作用を増します。
すい臓 太陽光線はすい臓のインシュリンの分泌を盛んにさせ、血糖値を下げます。
大腸、小腸 太陽光線は腸のぜん動運動を調整して便秘や下痢を改善します。
胃 紫外線があたると胃の粘膜を形成している物質ができるため、胃の調子がよくなり食感がでてきます。
神経機能障害 太陽光線は末梢神経の機能の再生を促し、その刺激電動速度を改善します。自律神経の場合は、この作用によって内臓の働きを活発にします。また神経麻痺の場合は運動神経や知覚神経に働いて治療効果を高めます。
自律神経 太陽光線は全身の血液の流れをよくし脳充血をとり自律神経を調節して精神を鎮静化し、心地よい安眠をもたらします。
その他 太陽光線には生体の自然治癒力を最大に高めるため想像を越える効果が大いに期待できます。
※特定の医療器等の効果を示すものではありません。

【相談のみ】中医・整体カウンセリング

施術の前に、まず状態を整理したい方へ。

中医・整体カウンセリング

中医学・整体の視点から体の見立てを行い、今の状態と必要なケアをお伝えします。 無理に施術を勧めることはありません。

納得してから次に進みたい方のための時間です。