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院内の寒さ対策

2018-01-13

 

院内、トイレの寒さ対策に新兵器を導入しました。

お手洗いが真冬になると、かなりひんやりと寒くなってしまいます。

一応センサー付きの温風器は置いてはいますが、温かいはその時だけなので

何とかしないとなぁ、と考えておりました。

 

 

そこで思いついたのが、窓の結露防止のヒーターです。

 

本来は窓際に置いて、ガラス窓の際をやんわり温め結露を防止するのですが

トイレは狭いですし、有効かなと思い設置しました。

 

結論は・・・

 

無いよりはイイ!(笑)
凄く温かいわけではないけど、確実に無い時よりは寒さが軽減しています。

 

触っても火傷の心配はありませんし、

院内のトイレには有効でした。

 

本来は暖房器具ではありません、全てに有効ではないと思うので

皆に薦められるものではないのですが、

狭いところでドア開け閉め少なく、がっつり暖かさを求めなければ良いですね。

 

 

明けましておめでとうございます。

2018-01-02

 

 
明けましておめでとうございます。
 
昨年は沢山の方にヒロ鍼灸マッサージ院に来ていただきました。
本当に感謝しかありません。
 
本年も宜しくお願いいたします。
 
昨日は氏神様にお参りして、新しい御札を頂いて参りました。
 
 
 
本日は近所の銭湯に朝風呂です。
 
近所の大先輩方が、箱根駅伝での神奈川大学の成績を話していたり
横浜のお正月という感じです。
 
今年は6日(土)から三連休も営業いたします。
宜しくお願いいたします。
 
お正月の曲って意外と少ないのですが・・・
いつも堀込高樹さんの
「冬きたりなば」を聞くのが恒例です。
 
キリンジ時代から大好きなミュージシャンです。

 

 

 

2017年 ありがとうございました。

2017-12-31



昨日がヒロ鍼灸マッサージ院の仕事納めでした。

最終3日間はお昼も取れないほどご予約いただき
昨日は急患もあり、夜の10時まで施術させていただきました。

本当にありがたいことです。

来年も皆様の健康の一助となるよう
かかりつけ鍼灸院として精進して参ります。

新年は1月6日(土)から
3連休も営業いたします。

どうぞ皆さま良いお年をお迎えください。



有無の二見を一所に有と見る

2017-12-19

 

「宮本武蔵の二刀流などの古流武術から学ぶ 

                鍼灸師として役にたつ剣術ワークショップ」

 

行ってまいりました。

 

講師の髙無 宝良 (たかなしたから・本名)先生には、もう何度も教えていただいているのですが

毎回、日本に古来から続く身体感覚や操作方に驚かされます。

 

素人集団ですから、どうしても目の前の動作に集中しがちで

他に気を配る余裕はなかなかありません。

 

そんな様子をみて

下の言葉を教えてくださりました。

 

 

有無の二見を一所に有と見る

 

元は仏教用語らしいのですが、これを武術の考えに置き換えると・・・

 

どうしても、剣先や剣の存在に気をとられてしまうが

剣以外の空間や、何もないところもボヤーッと均等に観る感じることが大切。

 

一箇所に集中すると身体が硬くなる

自由な動きができなくなります。

 

というお話でしたが

鍼灸にもあてはまる言葉でした。

 

患者さまを前にしたとき

気になる所、悪い箇所に集中するのも大切なのですが

全体をなんとなく眺めて、一箇所に囚われない事も非常に大切です。

 

鍼灸は局所治療ではなく全体治療なので

囚われない

という事を常に意識しないと、本当の原因が見えてこないからです。

 

持っているものは剣と鍼で違いますが

同じような身体感覚に向かうのですね。

 

面白いです。

 

駐車場 変更になります

2017-11-30

現在お使いいただいている駐車場

12月1日よりご利用いただけなくなります。

宅地として売りに出すようです。

 

つきまして、下記の駐車場に変更となりますのでよろしくお願いいたします。

 

治療院の建物

右側の駐車スペース

 

治療院の前

駐車場の1番スペース

 

2ヵ所ありますので

ご利用しやすい方をお使いください。

 

【駐車場への入り方】

仲手原交番

手前の路地を左折して入ってください

 

赤い自販機

手前の路地を左折です

 

左折しましたら

すぐに、ヒロ鍼灸マッサージ院が見えます

 

 

 

五島列島の旅 野崎島

2017-11-28

 

王位石 沖ノ神島神社

を参拝後は、野崎島に宿泊します。

 

かつては650人ほどが暮らす島でしたが、現在は無人島になっています。

写真の旧野首教会は潜伏キリシタンが住んだとされる集落にあり

約100年前に、貧しい集落の人たちがお金を出し合って造り上げた

レンガ造りの素晴らしく美しい教会です。

 

現在は誰も住んでいません

ただ、周りの段々畑や家の跡をゆっくりと見て回りますと

当時の暮らしをうかがい知れます。

 

 

五右衛門風呂もありました。

現在は草が生い茂っています。

 

現在は無人島ですから、お店もありません。

宿泊施設として、廃校を利用しています。

大人数も受け入れられるように改装されていて、

実際に学校や会社の行事で使われる事も多いそうです。

 

 

給湯施設や調理器具も充実しているので

食材を持ち込んで泊まる事ができます。

私はインスタント食品でしたが(笑)

 

歩いていける所に、こんな砂浜も。

日本の風景じゃないですね。

 

 

今回泊まった部屋です。

夜はガイドの方と、無人島に2人きりです。

 

 

夜は9時くらいに寝てしまいましたから

日が差すと同時に、周辺の散策です。

 

 

朝日が昇ってきました

 

100年前の人たちも、この朝日を見ていたのでしょう。

今は土に還ろうとしていますが

丁寧に一生懸命に生きていたことが、そこかしこから伺えます。

朝日をみながら泣きそうになってしまいました・・・

結局は塵に還ってしまう

だけど、頑張っていこう

そんな風に思えました。

 

五島列島への旅 その三

2017-11-27

早朝に起床
横浜から三日目の朝、ようやく目的地であります「野崎島」へと向かいます!
野崎島に関しましては、今回もお世話になりました「おぢかアイランドツーリズム」
の、こちらのページを参照ください。
野崎島のこと

 
約30分で到着します。
船からの朝焼けが綺麗です。
 
到着したら、すぐに出発。
地元ガイドの前田さんと合流して、装備確認。
 
出発!
 
この頃はまだ余裕あります(笑)
 
今回は、「おぢかアイランドツーリズム」の方、お二人もご一緒します。
良かった、最初は一人だと思っていたので心強いです。
 
島の縁を進み
 
後はひたすら低木の中を進む
 
暑い!
 
歩いて二時間程たつと、周りの雰囲気が違ってきました。
ガイドの前田さんも、「ね、雰囲気が違うでしょ」
ハッキリと御神域に入ったのが分かります。
 
やっとたどり着きました。
「王位石(おえいし)」
沖ノ神島神社のご神体です。
 
岩は磁力を帯びていて
コンパスを近づけると、クルクルと針が回ります。不思議。
 
大きく、神々しい。
自然なのか、人工なのか
未だに分かりませんが、もう分からなくて良いかも知れません。
ただただ圧倒されます。
 
岩の間から
向かいの小値賀島、地ノ神島神社とぴったり向かい合わせです。
その間の海中にも同じような岩が在るとか無いとか…
 
ガイドの前田さんと記念撮影。
 
皆さまお疲れさまです。
 
歩いて来たということは、
また同じ道を歩いて戻ります。
でも、足が軽い。
下りが多いということはありますが、それだけではないような気がします。
 
 
往復で約4時間
野崎島へ行かれる際には、必ずガイドを付けてください。
野崎島
今年で2回、単独で行かれて迷った遭難者を救助したそうですので、
皆様お願いいたします。
 
そして、
日本にはまだまだ、知らないことだらけですなぁ。
凄い!

心新たに

2017-11-25



大親(心)友から
ヒロ鍼灸マッサージ院 10周年のお花を頂きました。


この場所に会うものを、心尽くしてお花屋さんに伝えて造ってもらったのが伝わります。

心新たに
頑張ろう
今後とも、皆さま宜しくお願いいたします。


五島列島への旅 その二

2017-11-24

そもそも五島列島が何処にあるかご存知でしょうか?
私は恥ずかしながら、名前は知っていましたが場所までは知りませんでした。

 

場所はここです

長崎の沖合いに在ります。

 

今回向かった「小値賀島(おぢかじま)」は、その五島列島の中のここです。

五島列島の中でも上の方に位置しますね。

 

小値賀島に関しては、今回大変お世話になった
おぢかアイランドツーリズム

のページを参照いただければ分かりやすいです。

 

人口は約2600人ほど

歴史は古く、飛鳥時代からの神社や古墳など古代からの記憶を数多く遺しています。

古くは五島でも窓口的な役割をしていたので、歴史好きにはたまらないと思います。

 

レンタサイクルやレンタカーもあります。

今回はレンタサイクルを借りて、巡ってみることとしました。

 

地ノ神島神社(ちのこうじまじんじゃ)

飛鳥時代の建立
遣唐使船団の航海の安全を祈って創建されたとも言われています。

赤浜海岸

火山礫による赤色の砂の海岸です

 

島の猫(笑)
人懐こいです

 

鎌倉時代末期、元は二つの島だった小値賀島を埋め立て一つにするために沢山の牛が使われ、死んでいきました。

この島での牛の歴史はとても古いです。

 

玉石大明神

分かりづらいですが、奥にある丸い石がご神体です。

深さ3メートル程の縦穴の奥に50センチほどの丸い石が鎮座しています。

6千年かけて波に洗われ、岩をうがち現在の姿になっています。

「ポットホール」と言われている現象で、国内最大級の天然自然記念物です。

地元では「玉石様」とよばれ、信仰されています。

 

 

のんびりとした島の空気のなか

のんびりと自転車を進めていきます。

 

 

道に迷っても、大丈夫。

思ったより大きいけど、それでも小さい島なので問題無しです。

 

明日は、目的地の野崎島へと渡ります。

 

その三へ続く

五島列島への旅 その一

2017-11-24

毎年、季節外れの時期に夏休みをいただいています。

今回も11月にまとまったお休みを取り、五島列島へと行って参りました。
 
患者さまからご紹介いただき
自分も全く知らなかった島に興味を持ち、是非行きたいと思ったのです。
 
ただ今回目指す島は、横浜からですと何と2日かかる場所に在ります。
日本国内に、まだこんなにも行きづらい場所があったとは・・・
 
まずは、長崎空港から佐世保を目指します。
 
 
 
空港から乗り合いタクシーで、約一時間で佐世保に到着です。
この方法が一番安くて早い交通手段でした。
 
 
 
 
佐世保に到着。
すぐに山が迫ってくる感じとか、ちょっと熱海に似てるでしょうか。
軍港ですから、横須賀にも似ている。
初めてですが、初めてではないような不思議な感覚です。
 
 
 
防空壕の跡地にそのまま商店街ができています。
 
 
 
 
当然、食べるのは
佐世保バーガー!
その中でも有名な「Big Man」というお店へ。
 
なかなかのボリュームで作りたて。
ご馳走さまでした。美味しかったです。
 
 
 
 
 
今回は佐世保観光が目的ではなかったので、
翌日の朝早々に二番目の中継地である
「小値賀島」を目指します。
ただ、その島もまだ目的地ではありません。
 
その二に続きます
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