小児鍼(はり)

10歳位までの小児向け鍼灸(はり・きゅう)治療です。

・主な適応症
疳虫(かんむし,かんのむし)夜泣き 不眠 夜尿症など

鍼(ハリ)と言っても実際に刺したりはしません。
小児専用の鍼などで「こっすたり」「ひっかいたり」「撫ぜたり」する軽い刺激を皮膚にあたえるだけです。

小児鍼は皮膚に軽い刺激を与えることによって自律神経を整え、子供さんがちゃんと心と身体を操作できるようにする大昔から伝わる知恵の結晶です。

小児鍼

赤ちゃん

小児鍼2

子供の皮膚は大人と違い非常に繊細で、刺激に対して素直に反応を返してくれます。症状によりお灸をする場合もありますが、恐怖感を与えたり皮膚に跡の残るような事は行いませんのでご安心ください。

最初は三日間連続で通っていただきます。
小さなお子様はハリの影響も受けやすいのですが、効き目が定着するのに連続して治療する必要があります。

ただ、どうしても連続して通うのが難しい場合には、ご自宅で行う方法もお教えしますので、大丈夫です。

どのくらいで良くなるの?

申し訳ありませんが、一回の治療ですっかり良くなることは難しいです。
どのくらいで改善するかは症状や年齢など、お子様ごとに変わります。
3回治療した後の変化で判断してまいります。

親御さんの手が一番の治療です

親御さんの愛情込めた手が一番の治療です。
爪楊枝や歯ブラシ、ドライヤー等を使用したご自宅で出来る簡単な方法もお教えします。
一日でも早く治療院から卒業して頂くのが私の願いです。

Copyright(c) 2015 http://www.hilo89.jp/ All Rights Reserved.