3連休のご予約状況
13日(火)現在のご予約状況です。
17日(土) ご予約でいっぱいです。
18日(日) 17時30分から空いてます。
19日(月・祝日)
9時 15時30分(再診の方のみ) 19時 空いてます。
よろしくお願いいたします。
13日(火)現在のご予約状況です。
17日(土) ご予約でいっぱいです。
18日(日) 17時30分から空いてます。
19日(月・祝日)
9時 15時30分(再診の方のみ) 19時 空いてます。
よろしくお願いいたします。
先生とのお写真 時代劇風
ちょっとビックリしてしまう題名ですが・・・
今回も高無 宝良 (たかなし たから)先生 ※本名です(笑)
の剣術ワークショップを体験してまいりました!
今回で3回目!
少しは上達してるのでしょうか。私の心と身体。
前回と同様、基本的な足捌きや腰の使い方を復習していきます。
にじりよるような膝歩きや、股関節と骨盤を連動させる歩行方法などなど。
この時点で汗でぐっしょりなのですが(苦笑)
そして木刀を持って、身体の使い方を学んでいきます。
とにかく大事なのは中心線。
中墨(なかずみ)というそうですが、日本の武道では良く使う言葉で中心を意味するそうです。
日本古来の大工道具からきているんですね。
この中心線の感じ方使い方が大事なのです。
自分の前も身体の中も後ろにも感じる。中心を持つ。
どんな体勢でも崩れず、常に中心を持って相手と対峙します。
そこが崩れると隙が生まれ、相手に切られます。
そう、刀で切られてしまいます。
このワークショップではあくまで真剣を持っている前提での動きです。
まさに真剣勝負。
先生が笑顔で
「無駄な動きや、中心がぶれると致命傷負いますからねぇ」
「いかに相手に対して自分を見せないかが大事なんですよ~」
等々・・・・
笑顔で、真剣を持った相手に殺されないようにするかのご教授があるのですが、
そんな状況になりたくないです。
しかし、そんなことは先生も重々承知されています。
大事なのは自分の中に刀を持つということ。
ぶれない中心を持つことなんです。
「それが、現代を生きる剣術家がみなさんにお伝えしたい事です。」
「そのための身体の使い方、心のありようを一緒に学んでいきたいのです。」
と、サラッと仰る姿がまた格好いい。
今回も学びが多かった。
鍼を使う上での沢山の学びをいただきました。
有難うございます。
最後に、生まれて初めて真剣を触らせていただきました。
冷っとした、凛とした感覚。
やっぱり少しの恐ろしさ。
こんな真剣を自在に扱えるなんて、やはり只者ではありませぬな。
9/17(土)・18(日)・19(月・祝) 3連休は通常診療です。 5日(月) 12時最終受付 11日(日) 休診 22日(木・祝) 休診 25日(日) 休診 29日(金) 午後休診 毎週水曜日は定休日となっております。
ポンピドゥー・センター傑作展に行って来ました!
こう見えても、結構美術展には行くことが多いのです。
今回も日本初の作品があったり、なかなか実際には行けない
ポンピドゥー・センターの作品が分かりやすく展示されているので、楽しみにしておりました。
表題のポスターにある、マティスの「大きな赤い室内」も素敵だったのですが・・・
今回はなんといっても、この作品に釘付けです。
スペイン出身の彫刻家、パブロ・ガルガーリョのブロンズの彫刻作品。
「預言者」です。
2メートル以上はある、大きな作品です。
これを、見たときすぐに「あ、経絡だ!」と思いました。
実物は色んな角度から見られるので、横から後ろからずーっと見ていたのですが、
もう経絡としか思えない。
こんな見方をしているのは自分だけでしょうし、ましてやパブロさん御自身に聞いたら
「何言ってるんだよ。そんなつもりじゃないよ!」
と言われるに決まってるのですが(笑)
人間の身体をどう捉えるか。
経絡でも良いですし、中医学には他に「経筋」という考えがあります。
流れは経絡に似てはいますが、簡単に言えば、筋肉の身体での走行に注目しています。
経筋の流れ 一例です。
または、最近はやりの筋膜でも良いかもしれません。
アナトミートレインといいます。 身体を巡るまさに線路です。
この銅像。
もちろん、経絡を表しているのでも筋膜を表しているのではないでしょう。
ただ、感動したのは一流の芸術家がとことん人間の身体を観察して表現すると
こんなにも中医学の表現に近いものが出来上がるのだなぁ、ということです。
芸術家の観察眼はすごいですね。
パブロ・ガルガーリョさん
作品をもっと知りたいと思い全集を探したのですが・・・・
なんと古書で10万円以上とかするのです。
フランスやスペインのAmazonを見ると、手ごろな価格での全集があるので為替の関係で安く買える今のうちに注文しようか迷っております。
今日は8月9日 8と9でハリキュウの日なんですよね!
患者様に言われるまで気付きませんでした。
しかも、2016年 8月9日
1689
ヒロ鍼灸マッサージ院の電話番号 1689 ヒロハリキュウ です!
開院する際に新たに電話を引きます。
普通はいくつかの候補の中から選ぶのだと思っていたのですが、
電話の受付の方が、「ご希望の番号があって、それが使われてなければ使えますよ。」
と仰っていたので、迷わず1689 ヒロハリキュウを希望したのです。
空いていて良かった(笑)
ちょっと開業前の不安な思いとか、ちょっとだけの希望とか・・・
そんな事を思い出してしまいました。
もっと頑張ろう!
そんな気持ちです。
そんな訳で、次回は2116年 8月9日 まで巡ってこないヒロハリキュウの日でした(笑)
夏季休暇は特にありません。 毎年、他の日程で夏季休暇と祝日診療の代休をいただいております。 今年は11月に1週間ほどお休みをいただきます。 7日(日) 休診 11日(木・祝日) 15時最終受付 14日(日) 休診 毎週水
夏季休暇はありません。他の日程で代休をいただきます。 7日(日) 休診 11日(木・祝日) 15時最終受付 14日(日) 休診 毎週水曜日は定休日となっております。
先日、タワーオブパワーというアメリカのファンク・R&Bのバンドの演奏を聴いてまいりました!
1970年にデビューなので、かなりの老舗バンドです。
メンバーチェンジを繰り返しながらも一線で活躍しています。
何しろ、自分の演奏しているバリトンサックスが中心ですので、非常に楽しみにしていました。
いや~、盛り上がりました!!
一流の演奏とはこれか!
曲を全部知っているわけではありませんが、そんなの関係ありません。
外見は流石にお年を召してはいますが、演奏は全くそんなことを感じさせません。
10人で演奏していますが、決めるところではピシッと決まるのです。
「縦線」という言い方しますが、演奏をスタートするところ、休むところ、何もかもがビシツと収まるところに収まります。
これは気持ちいいです。
まぁ、超一流ミュージシャンにいわせれば当たり前なんでしょうが・・・
演奏は楽器を使用します。
それは当たり前。
だけど、もう身体が楽器なんです。
身体と魂で演奏しています。
小手先じゃない、自分の全てを使い切って演奏してるんですね。
だからこそ、観ている側が感動してしまうのです。
鍼灸もそうなんですよ。
手先だけで鍼を操作してもダメなんです。
よく「肝(きも)を中心にしろ!」
と言われます。
身体と心を中心にして
自分の全てで鍼を扱うことが大事なのです。
疲れてたりすると、その辺の軸が定まらなくて良い治療ができません。
これって、すべての身体を使う操作に共通する事なのでしょう。
いやー、あのメンバーに鍼灸をやらせたら凄い治療かになるかもしれませんね(笑)
【フラクタル】
形の一部を取っても、それが全体と似ている成り立ちをしていること。
日本語だと自己相似と言って、数学的、哲学的で意味合いが違ってきたりと、私では理解できない領域になりますので・・・
今回は、一部が全体をあらわしていて、全体を見ても一部切り取ったのと同じ。
部分が全体を、全体が部分を表してるよー。
と簡単に考えていきましょう。
自然界にも海岸線とか、波とか植物とかにも見ることができます。
実は人間の身体にも形が同じ、というわけではありませんが、
同じ意味合いの事象が存在していて、鍼灸師は日々活用しているんです。
腹診
私の治療を受けた方はご存知だと思いますが、
身体、心の状態を診るのにお腹の張りや、硬さ軟らかさ、押されて痛い感じ不快な感じ等々を
観察していきます。
これって、身体の一部であるお腹にすべての情報が現れている。
という考えが基になっています。
実際にはお腹だけではなく、他の身体のサインも診て総合的に判断していきますが、
私の場合、基本は腹診です。
ほかにも、
脈で診る脈診や、瞳で診る虹彩診断
耳や舌の形・色で診たり
手のひらや甲のみで治療する方法もあります。
あと、歯茎で診るなんてのもあるんですよ。
それって全部一緒。
身体の一部に全体が現れているという考えが基です。
そして、その一部が良い方向に変化すれば、確実に身体も心も変化していきます。
本当に不思議です。
身体の一部であっても
その人の在り様が素直に表現されていれば、在るがまま、それで良しとするならば・・・
髪型でも良いかもしれない、爪の切り方でも良いかもしれない
ひょっとしたら、まつ毛でさえもその人自身が現れていれば、健やかな心身を得られるのかもなぁ。
などど、考えていますが夢想ではないのかも。
神は細部に宿る。
うん、ちょっと意味は違うかもですけど、そんなことを考えています。
人の身体はフラクタル 部分が全体・全体が部分 続きを読む »