静けさへ続く道――秀明館を訪れて
2025-12-07
秀明館の石碑が見えると、何か安心します。
入り口の石碑は、そっと目立たず置いてあるので
毎回、通り過ぎないよう気を付けます。
2回くらい通り過ぎたことがあるので。。。
秀明館向かう道、歩いていると呼吸が自然と深くなります。
セミナーの帰り道では絶対に出てこないようなゆったりした呼吸、
ちょっとワクワクします。
敷地に入ると小さな祠があります。
じっと見ていたら目の奥の疲れがすーっと引いていく感じ。
赤い帽子のお地蔵さまたち。
なんか毎回、会釈をしてしまうんですよね。
入口の前で数秒だけ立ち止まってしまうのは、もう癖かもしれません。
入る前のこの静けさが大好きです。
そして、これからあの湯船のとお湯に再開できることに
ワクワクします。
そして、朝10時には何名かの方が
扉が開くのを待っています。
ここは予約が出来ず
早い者勝ちなので
ちょっとだけドキドキします。
ここは1日かけて
瞑想にくるような感じです。
実際に瞑想はしませんが
「俗世を忘れる」
とは、これか!
毎回、心身がすーっと
静かに沈んでいくのを感じます。
滓が全て
流されるようです。
館内は撮影禁止なので、湯船の写真はありませんが、
是非、素晴らしい雰囲気を感じてください。
→(公式URL)
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