攻玉
2016-12-26
「針師のお守り」という本があります。
鍼灸師以外は買い求めない本だとは思いますが、
長年の臨床経験からの言葉は、難しくはないのですが非常に染みる内容でした。
開院する、ずっと前に買い求めましたが熟読した本です。
著者である、淺川要先生。
その先生の勉強会があるというので申し込み番号1番で参加してまいりました!
本の内容の通り、
講義も実技も、優しい人柄があふれていました。
こんな鍼灸師になりたいなぁ、と思わせていただきました。
そして、是非!
と、著書に署名をいただきました。
「攻玉」
こうぎょく、と読みます。
恥ずかしながら、この言葉知らなかったのですが、
「知と徳を磨きあげる」
という意味です。
素晴らしい・・・
目標とする先生に、このような言葉をいただきました。
知と徳を磨く。
この言葉、心に刻みました。
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