魔法と鍼灸
鍼灸で使用する鍼。
刺すだけでなく、皮膚にたいして「触れる」「置く」「ひっかく」等、色々なやり方があります。
それだけで効果あるの?
ありますよ、むかーしから伝承されている方法です。
こんな記事がありました。
「人間の皮膚にあるニューロンにも脳のような計算処理能力が存在」
http://gigazine.net/news/20140903-neurons-in-human-skin-perform-calculation/
詳細は読んでいただけければわかりますが、
簡単に要約すると
皮膚には接触した対象物の形状情報を伝える働きがある。
何かに触れた際に、その感覚が脳に届く前の段階ですでに計算処理が行われている。
もっと大雑把に言うと、
皮膚には脳と同じような一部機能があり、脳より先に触れたものを理解している。
ということです。
昔から、皮膚の研究者には「皮膚には思っている以上の情報処理能力がある。」
とは言われてきましたし、
「実は色まで認識してるのではないか?」
とまで言われています。
充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない。
とは、SF作家アーサー・C・クラークの有名な言葉です。
逆にこれからの科学技術の発展は、「なんだか良く分からない」「まじないじゃないの?」
と言われてしまう鍼灸を、科学の言葉で説明できる日が来るかもしれませんね。
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ヒロ鍼灸マッサージ院 Hilo Acupuncture and Acupressure Clinic
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