魔法と鍼灸

2016-06-14

 

鍼灸で使用する鍼。

 

刺すだけでなく、皮膚にたいして「触れる」「置く」「ひっかく」等、色々なやり方があります。

 

それだけで効果あるの?

ありますよ、むかーしから伝承されている方法です。

こんな記事がありました。

「人間の皮膚にあるニューロンにも脳のような計算処理能力が存在」

http://gigazine.net/news/20140903-neurons-in-human-skin-perform-calculation/

 

 

詳細は読んでいただけければわかりますが、

簡単に要約すると

 

 

皮膚には接触した対象物の形状情報を伝える働きがある。

 

何かに触れた際に、その感覚が脳に届く前の段階ですでに計算処理が行われている。

 

 

もっと大雑把に言うと、
皮膚には脳と同じような一部機能があり、脳より先に触れたものを理解している。

ということです。

 

昔から、皮膚の研究者には「皮膚には思っている以上の情報処理能力がある。」

とは言われてきましたし、

「実は色まで認識してるのではないか?」

とまで言われています。

 

 

充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない。

 

とは、SF作家アーサー・C・クラークの有名な言葉です。

 

逆にこれからの科学技術の発展は、「なんだか良く分からない」「まじないじゃないの?」
と言われてしまう鍼灸を、科学の言葉で説明できる日が来るかもしれませんね。

 

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ヒロ鍼灸マッサージ院  Hilo Acupuncture and Acupressure Clinic

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