12-04 エベレスト 3D
1996年に起きた、エベレストでの大量遭難の実話を題材にした映画です。
エベレスト
または、チョモランマやサガルマータとも呼ばれる、ご存知世界一高い山です。
標高 8848m!
8000mとは旅客機が飛ぶ高度。
「デスゾーン」とも呼ばれる、生物は生存できない領域。
神の領域。
そこにわざわざ行こう!
っていうのですから凄すぎます。
自分は富士山にすら登ったことがありません。
そもそも、あまりアウトドア活動すらしないのですが、
何故か山岳小説や映画は大好きなのです。
自分ができない事をやってのける、そんな人達への憧れでしょうか・・・
この映画の原作である、空へ―「悪夢のエヴェレスト」はずいぶん前に読了していました。
実話なので、けっしてスッキリした終わり方ではありません。
ハッピーエンドでもありません。
そんな世界を3D大画面で鑑賞。
いや~もう、寒いし辛いし疲れるし・・・酸素も薄すぎるよ!
まさに体感しました。
一生みることが無いであろう、「デスゾーン」
もちろん実際とは比べる事はできませんが、
地上とは全く違う世界に、少しだけ触れることができたような気がします。
あんなに辛いのに、それでも頂上をめざす。
自分の死を賭けてまで仲間を救いにいく。
自分にはできそうにないことです。
やっぱり憧れはしますね。
昔、ネパール旅行に行った際、ナガルコットという町まで行きました。
そこからは遠くにエベレストを望む事ができるのです。
幸い、自分が行ったときは遠~くに三角形のエベレストの頂上付近を見ることができました。
また行きたくなってきました、ネパール。
今はまだまだ地震の影響で厳しい状況ですが、観光自体は大丈夫なようなので、復興を手伝う意味でも行けるようなら、来年に行けるかなぁ。







