05-14 人に教える、ということ。
2015-05-14
先日、シンギングボウル経絡トリートメント講座で、東洋医学に関しての講師をして参りました。
シンギングボウルに関してはこちら!
シンギングボウルに関しては、私自身は刺さない鍼で 「てい鍼(ていしん)」 という道具がありますが、それと同じような使い方をする事が多いのですが、今回の講座はシンギングボウルのみを使用しての東洋医学とのコラボレーション。
普段、東洋医学に関して話す相手は同業者とです。
基本的なことは、「当然分かってるよね。」という前提で話しています。
しかし、東洋医学に初めて接する方達の前で話す場合は、基本的なこともしっかりと分かりやすくするのが大事!
具体的に楽しく。これって結構難しい。
何故って?
学校で最初に教わるような基本的なことって、あいまいに覚えていることが多いのです!
医療史とか実際に施術に関しないような事柄ですね。
「もう一回、しっかり復習しよう。」と考えてはいても、後回しになりがちです。
しかし!
人様に教えるとなると、そんな甘いことは言っていられません。
十倍も二十倍も知っていて、ようやく人に教えられるじゃないですか。
なので、テキスト作りや教える行為って本当に勉強になります。
こちらこそ有難うです。
←「05-11 神田祭!」前の記事へ 次の記事へ「05-16 鍼は痛いからキライ」→





