04-16 本 本 本 こんなに積んでどうするの?
2015-04-16
治療院カウンターの後ろにある本棚公開です!
普段は扉で閉じて見えません。
普段は扉で閉じて見えません。
実際の蔵書はこれの3倍くらいあります。
全部鍼灸関連、医療関連のものばかりです。
自慢してるのではありませんよ(笑)
もっと、ずーーっと沢山持っている人達はいくらでも居らっしゃいます。
本当に全部憶えているの?
こんなに必要?
全部は当然憶えてません、しかし全部必要な本です。
でなければ、こんなに保管してません。
必要な内容は別途メモして読み返せるようにしてありますが、メモしてなくても
「何だか、この症状に関してあの本のこの辺りに書いてあったな~」
と思い出すので、積んである本もちゃんと活躍するんです。
本って凄いんですよ。
紀元前から存在する、最古の医学書「黄帝内経(こうていだいけい)」から、現代の有名な鍼灸の先生が書かれた本まで、まさに時空を飛び越えた知の宝庫。
二千年以上に渡って研究された本、何十年も臨床を重ね知恵を凝縮した本まで、いくらでも読む事ができるんです。
自分が一生かかっても手に入れられない知識と知恵と技術の宝庫。
しかし、専門書は値段が高い。
特に鍼灸関連の本は部数が出ないので、値段が高くなります。
古本にいたっては益々貴重価値が高くなるので、見つけたら即買いです。
3万円くらいでは、高いと感じなくなってしまいました・・・
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