写真展、東京へ向かう
2021-11-12
患者さんの写真展を観るため東京駅へ!
コロナもあったし、そもそも東京駅って通り過ぎだけの駅なんですよね。
久しぶりでした。
場所は
「富士フイルムイメージングプラザ東京ギャラリー」
お洒落なビルですね
すっかりお上りさんです(笑)
きっかけは1枚の歪んだ失敗写真だった
失敗写真もまた事実だ。
どんな世界が写し撮られていようとも間違いなく存在した。
「撮影とはカメラに世界をそのように見せる行為」
という解釈は腑に落ちるものがある。
ご本人の書かれた写真展向けての文章の抜粋です。
「失敗」と書かれてあるように、わざとカメラを揺らして撮影されています。
意図して撮影できない、撮ってみなければ分からない。
デジタルカメラでそんなアナログな撮影方法の作品たち。
インクジェットプリンターでは無く、銀塩でプリント
金属とガラスの質感が素晴らしかったです。
写真なのに抽象画のよう
ずーっと観ていられます。
プロの撮影とプリントが合わさると、こんなにも凄い作品が出来上がるのか。
ご本人の詳しい解説付きで、贅沢な時間を過ごしました。
ありがとうございました。
昼食は、、、
茅場町の超老舗洋食屋さん、桃乳舎でカキフライ
やはり自分は、花より団子なのか(笑)
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ヒロ鍼灸マッサージ院
Hilo Acupuncture and Acupressure Clinic
院長 國定広丈
Clinic Director : Kunisada Hirotake
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