縄文-1万年の美の鼓動
2018-07-05
上野の東京国立博物館で行われている
「縄文-1万年の美の鼓動」展の前日に行われる、内覧会に行ってまいりました。
鍼灸師仲間が、賛助会会員でして
それに入っていますと、内覧会に行けたり平常展は無料だったりとかなりのお得なシステム。
確定申告時に寄付控除まであるので、自分も入ろうか真剣に考えています(笑)
内覧会というものには初めて行きましたが、
関係者の挨拶があったり、軽食の用意があったりと通常とは違う事が多くて面白かったです。
肝心の展覧内容ですが・・・
素晴らしい!の一言。
会見者の方が、縄文時代というと教科書思い出したりして
テスト勉強のような内容になりがちですが、
今回は、縄文土器の「美しさ」「格好良さ」を前面に出してます!
の言葉とおりです。
いや、もう現代人の方が感性が劣化してるのではないか?
と思えてきました。
内なる情熱を、思いを
はばかることなく粘土で表現していました。観られて良かった!
ここまでの展示をいっぺんに観られる機会はそうないと思います。
是非、会期中に足を運ばれてください。
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