上野へ「人体展」
2018-05-27
上野で開催されております
「人体ー神秘への挑戦」
観てまいりました!
休診日の水曜の平日に行きましたので、そんなに混んではいませんでしたが
土日などは、結構な人混みで
ラッシュ時の山手線のようだ。という話まで聞きました。
内容はNHKで放送されていた内容を
ダビンチの実際の手記や
実際の内臓や、精巧な模型を使いながら説明していまして
非常に分かりやすかったです。
が、所々に専門の解剖用語等が説明無しで書かれていたりと
医療知識が全く無い人がわかるのかしら?
と感じたところもありましたが、言葉だけの説明ではないので
問題ないのかもしれませんね。
医学史
どのように人類は人間を理解しようとしてきたのか
これを知る事は非常に大切です。
鍼灸師である自分が
どのような道程の途中に居るのか
それを再確認することで、フラフラと怪しい考えや方向に行くことを防いでくれるからです。
尊敬する、知り合いの医師の言葉の受け売りなんですが(笑)
本当にそう思います。
また、現代科学・医学の発展により
どんどん中医学も明らかにされていくなぁ
同じような事を言っているなぁ
と思う内容も沢山ありました。
学ぶ気持ちをあらたにしました!
有り難うございました。

NHKの番組でも使われた、「タモリさん」のレゴブロックが展示されていました。
←「台北で不思議な占い」前の記事へ 次の記事へ「6月の営業日とお休みを更新しました」→






