ミャンマー旅行記 食べ物と治安と野良犬
ミャンマーで食事。
市場を見ると、本当に豊かな国です。
野菜・果物・魚にお肉。
花にいたるまで、様々な種類のモノが大量に並べられています。
そこから生み出される、ミャンマー料理。
多くの少数民族が存在しているため、油っこいのからアッサリまでこれまた豊富です。
基本的にスパイスはきつくなく、油が大目の料理が多い。
それをおかずに大量のご飯を食べるのが、庶民の料理。
アジアの料理が好きであれば、まず問題なく美味しく食べられます。
生ものに気をつけていたこともあって、自分は一回もお腹は壊しませんでした。
堪能できました!
高田馬場にミャンマー料理屋さんが集中しているので、興味ある方は行ってみられると良いと思います。
【治安】
安全でした。
危険な場所や人は居るのでしょうが、自分は一切危険は感じなかったです。
地元の人もスマホや財布をすぐに取れるような所に差しっぱなしで所持していますし、
席をカバンを置いて確保してから、お店の売り場に向かう光景を見たときには、
「そこまで安全なのか!」とビックリしました。
日本でしか見られないと思っていたので。
十分安全に気を使うのは大切ですが、自分が感じた範囲では非常に安心・安全でしたね。
【野良犬】
そこらじゅうに沢山います。
だけど、危なくないです。
歯をむいてきたり、ビクビクしている様子は皆無でした。
何故なら、地域猫ならぬ地域犬のように通りの人達で可愛がっているから。
なんとなーく、皆で餌をあげたり子犬を可愛がっていたりするので、性格が穏やか。
道路の真ん中で平気で爆睡しています。
狂犬病を持っている恐れがあるので、積極的に触るとかはしないほうが良いと思いますが、
こちらが何もしなければ、犬も非常に穏やかです。
【施し】
施しをするミャンマーの人達を沢山みました。
物乞いの人などに、何気ないしぐさで小額ですが普通に渡します。
それは若い人もお年よりも関係なし。
普通に自然に、スッとお金を入れる壷に入れる姿。
何回も滞在中にみました。
「この世で徳を積む」
仏教の教えがしっかり根付いているのだなぁ、と関心しました。
こういう自然にできること、素晴らしいですね。













