04-03 四月物語
2016-04-03
四月になると、すごく観たくなる映画があります。
岩井俊二さん監督、松たか子さん主演の「四月物語」です。
1988年に上映されたので、もう20年近く前の作品なのですね。
映画自体は、北海道から武蔵野の大学に一人引っ越してきた女子大生の日常を、淡々と描きます。
内容説明を抜粋すると・・・
”北海道から上京してきた卯月は、慣れない土地で独り暮らしを始める。
おとなしい性格の彼女は、個性の強い人々との触れ合いの中で、次第に心を開いていく。
だが、そんな卯月も大学の志望動機を聞かれた時だけは、思わず言いよどんでしまうのだった。実は、卯月には人に言えない不純な動機があった-。”
最初の桜吹雪のシーンで、ガツッと心を掴まれました。
本当にむせるような桜吹雪。
美しい・・・
もともと映像の美しさには定評のある岩井監督の真骨頂ですね~
映画の素人が偉そうに語って申し訳ないです(笑)
この映画を観ると、初めての出来事や体験、人々との出会いのドキドキを思い出します。
そんな感動は段々と薄れてきてしまうのですが、やっぱり大事なことです!
忘れてはいけませんね。
今日は近所の公園の桜も満開です。
久しぶりに今夜は、観ましょうか。
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