10-06 那覇の小さな個人店 みんな工夫して頑張ってます。
2015-10-06
那覇に在る、牧志公設市場に行ってきました!
以前のブログ、古本屋と鍼灸院、あるいは自営業にも書いた古本屋さんと、もう一つ行きたかったお店があるのです。
しばらく、市場へ向かう商店街を歩いていますと・・・・
ありました!
市場の古本屋ウララ
店主の宇田さんが座っておられます。
店内は、沖縄関係の本が沢山あります。
全く知らない出版社ばかり。
知らない本が自称 「日本で一番小さな古書店」 に並んでいます。
古本好きの自分にはたまりません。
吟味した結果、購入したのは二冊。
値段も高くなく、結構面白い。
特に沖縄独自の数学や数字の表記方法にかんしての本はかなり興味深いです。
特に沖縄独自の数学や数字の表記方法にかんしての本はかなり興味深いです。
こういう本って東京だとあんまり見かけないんですよね。
実際に手にとって選べるのはリアル書店ならではです。
小さい古書店ですが、それを逆手にとって宣伝に使用したり、並べる本を厳選して沖縄ならではの品揃えにあいたりと、色々な工夫がありました。
そして二軒目は夜。
泡盛専門 琉夏です!
ここも面白いお店でした。
沖縄独自のお酒、「泡盛」を専門に扱うお店は沢山ありますが、このお店のコンセプトが面白い。
「県外で流通していない」
「本当に美味しい泡盛」
「プレミアム価格が付いたら扱わない」
とくに3つ目が面白いですね。
お酒の不当な価格吊り上げは許さんぞ!
という酒飲みの心意気がうかがえます。
ここでも600本限定の泡盛を定価で購入。
かなりクセがありますが、美味しい泡盛でした。
牧志公設市場という空間で、それぞれの個人店が創意工夫して楽しんで頑張っている姿をみて元気をもらいました。
有難うございます!
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