08-15 天才と努力
2015-08-15
以前のブログ、吹奏楽はつらいよにも書きましたが、高校時代は吹奏楽部に所属していました。
そこは、まぁ全国大会にも出るレベルでしたので厳しかったし辛かった・・・
という事を書いたのですが、自分が一年生の時の三年生に天才の先輩がいました。
素人の自分でも明らかに分かる演奏の上手さ、音楽知識の豊富さ、そしてセンス。
ビックリしました。
何しろ別の高校からオーボエを教わりに来ていた位ですから。
飯森理信さんといいます。
お兄さんは有名な指揮者ですね。
アメリカの名門音楽学校、イーストマン音楽学校を卒業後は現地のアメリカで活躍されています。
その飯森さんが久しぶりに帰国されて演奏会をするということで聴きに行ってまいりました!
相変わらず素晴らしい演奏と多彩さ。
当日演奏された楽器は、オーボエ・イングリッシュホルン・フルート・アルトサックス・テナーサックス・ギター・バンジョー・三味線。
高校当時から殆ど全ての楽器を演奏する事ができました。
そして高校時代から英語とフランス語とドイツ語を勉強をされてまして、
「だって、世界で音楽で活躍するにはこの言葉が話せないとダメでしょ。」
との事でした。
才能ありまくりなのに、めちゃくちゃ努力して頑張っておられました。
天才が人よりも頑張るんですよ?
凡人が追いつけるわけがありません(笑)
しかも、サラッと頑張る。
というか「頑張ってる」なんて思ってません。
自分の目標に向かって進むために必要な事をしているだけなのでしょう。
自分も鍼灸は大好き。
その為の勉強は努力や読書は辛くない・・・・といったら嘘のときがありますね~
勉強のための勉強になってしまっているといいますか・・・
う~ん、頑張ろう。
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