光線療法

特殊な光線を照射することにより、免疫力を高めて人が本来持つ自然治癒能力を増進させます。

 光線療法

人類は有史以来、日光浴を健康増進のために行ってきました。
光線療法では、そこから一歩進んで、赤外線や可視線の様々な組み合わせを専用のカーボン(炭素棒)をスパークさせる事により照射します。

照射する箇所は症状により変わってきますが、ほぼ全身に照射します。
辛い体勢をとらせることはありません。

・身体が求めている最適な光線を照射し、自然治癒力を引き出します。それは誰もが持っているものです。

・関節痛、神経痛だけではなく、皮膚疾患、自律神経失調症、婦人科疾患などにも効果があります。

・東洋医学は病名だけで判断して治療は行いませんので、「病院に行ってもどこも悪くないと言われる。」といった自律神経失調症や不定愁訴でもどうぞご相談ください。

当院では数多くの症例や実際の経験から、間違いのない治療法として行っております。何種類もの炭素棒の中から最適な組み合わせを毎回選び、鍼灸治療と併用して使用します。

副作用はありません、日焼けの心配もありませんのでご安心ください。
照射されるとポカポカとしてきて非常に気持ちの良いものです。

光線療法のみの治療は行っておりません。主に鍼灸治療と合わせて効果を上げるよう治療を組み立てております。

太陽光線または紫外線UVA、可視光線、赤外線の人体に対して確認されている作用。
太陽光線の臨床報告、研究結果。

※特定の医療器等の効果を示すものではありません。

痛み

赤外線には鎮痛作用があり、痛みを速やかに和らげます。しかも鎮痛剤や麻酔のような一時的な対症療法とは違い、痛みを起こしている原因に働きかけ、鎮痛と同時に治癒傾向を促進します。

血液、血液循環

太陽光線には増血作用があり、赤血球・白血球・血小板が増加します。また、血管を拡張し血液の流れをよくします。

細菌、毒素

紫外線は殺菌力が高く、細菌は短時間で死滅します。また、白血球の食菌作用が著しく高まりあらゆる感染に対して抵抗力が増加します。解毒作用が高く、体内の毒素に光線が作用すると毒性を失い無毒化します。

皮膚

太陽光線は皮膚の抵抗力を増し、皮膚機能を正常化し、ハリとツヤのある皮膚を作り出します。みずみずしく若々しい素肌にします。

体質

太陽光線は体質改善作用があります。数多くの光が多様な作用を介して生体の複雑な機能を調整して体質を改善、強化し病気の治療と予防をします。
紫外線、可視光線はホルモンの生成と調整作用があり体内で自家ホルモンが生成され内分泌機能を正常にします。
紫外線により合成されるビタミンDには免疫調整作用があり、免疫異常(アレルギー)の改善に役立ちます
紫外線はより合成されるビタミンDには免疫監視能力(自己か非自己の識別能力)を強める働きがあり、免疫力が高まります。
太陽光線はホルモン調節や全身の代謝をよくしてし肥満を改善する働きがあります。
赤外線、紫外線には消炎作用があります。毛細血管を拡張して血液の流れをよくし、炎症物質や発痛物質を速やかに吸収し排除して炎症をなくします。また患部組織を修復し再生します。
太陽光線には解毒作用があります。体を芯から温めることによって発汗を促し解熱させ、同時に体の抵抗力を高め毒素を解毒するため発熱の原因にも有効です。
紫外線が皮膚にあたるとビタミンD3が生成されることによってカルシウムが腸から体内に吸収され骨となります。紫外線をあてることで骨が再生強化されます。
太陽光線は肺機能を高めます。酸素を効率よく取り込め、また肺内部の不純物を排除します。
太陽光線には利尿作用があり尿量を増し夜間の排尿回数を減らします。また腎臓機能を高めます。
太陽光線は肝臓機能を高め解毒作用を増します。
太陽光線はすい臓のインシュリンの分泌を盛んにさせ、血糖値を下げます。
太陽光線は腸のぜん動運動を調整して便秘や下痢を改善します。
紫外線があたると胃の粘膜を形成している物質ができるため、胃の調子がよくなり食感がでてきます。
太陽光線は末梢神経の機能の再生を促し、その刺激電動速度を改善します。自律神経の場合は、この作用によって内臓の働きを活発にします。また神経麻痺の場合は運動神経や知覚神経に働いて治療効果を高めます。
太陽光線は全身の血液の流れをよくし脳充血をとり自律神経を調節して精神を鎮静化し、心地よい安眠をもたらします。
太陽光線には生体の自然治癒力を最大に高めるため想像を越える効果が大いに期待できます。
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